ユニプレス(5949)・施策前進
日産グループ依存への対応としての納入先多様化
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客・商材集中の緩和に向けた顧客基盤拡大39社が書いているテーマ・逆風1社・追い風38社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026取引のない自動車メーカーへの提案と引合い件数の拡大を記載有価証券報告書
「自動車分野においては、従来からの得意先に限らず、これまで取引のない自動車メーカーに対しても積極的に新技術に基づく提案などを実施しており、着実に引合い件数は拡大しております。」
日産グループ以外への取引拡大方針について、取引のない自動車メーカーへの提案と引合い件数の拡大が記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、同グループからの受注獲得に努めると同時に、ホンダ、ルノー、マツダ、三菱自動車といった他の自動車メーカーとの取引拡大にも注力しております。」
日産グループとの取引維持と他自動車メーカーへの取引拡大による納入先多様化が再掲された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、同グループからの受注獲得に努めると同時に、ホンダ、ルノー、マツダ、三菱自動車といった他の自動車メーカーとの取引拡大にも注力しております。」
日産グループとの取引維持と、他自動車メーカーへの取引拡大による納入先多様化が再掲された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、他得意先の購買方針の変化に対する受注戦略の見直しと実行を行い、系列主体の発注方針に対し、超ハイテン技術力や品質保証力を生かした部品の受注獲得にもつながっています。」
日産グループ以外への納入先多様化について、他得意先の購買方針に対応した受注戦略の見直し・実行と、超ハイテン技術力・品質保証力による受注獲得が記載された。 - FY2020納入先多様化の対象を具体的な自動車メーカーへ拡大有価証券報告書
「当社グループは、同グループからの受注獲得に努めると同時に、ホンダ、ルノー、マツダ、三菱自動車といった他の自動車メーカーとの取引拡大にも注力しております。」
日産グループとの受注維持と並行した納入先多様化について、ホンダ、ルノー、マツダ、三菱自動車が具体的な対象として記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、日産及び日産グループとの取引関係を維持発展しつつ、製品の納入先を多様化するよう努めてまいります。」
日産グループとの関係維持と並行して納入先を多様化する方針が、顧客集中リスクへの対応として再掲された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、日産及び日産グループとの取引関係を維持発展しつつ、製品の納入先を多様化するよう努めてまいります。」
顧客集中リスクへの対応として、日産グループとの関係維持と並行して納入先を多様化する方針が示されている。