ノーリツ(5943)・リスク対処
上海地区の需要低迷
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国子会社の中国国内販売減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3対処有価証券報告書
「中国エリアにおいては、上海のロックダウン解除後、生産を正常化し、家庭用給湯器の受注残を解消したほか、輸出向けの給湯器も増産し、売上を拡大しました。」
上海ロックダウン解除後に生産が正常化し、受注残解消と増産に至ったことで、上海地区の需要・経済低迷による影響は一部緩和された。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「しかし、上海でのロックダウンにより経済が低迷し、当第2四半期は厳しい状況となりました。」
上海地区の需要・経済低迷リスクが、長期化したロックダウンによる事業環境悪化として実際に発生した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「能率(中国)投資有限公司は、上海地区での需要低迷の影響を上海市以外のエリアでの拡販やインターネット販売によりカバーし、販売台数を増加させました。」
上海地区の需要低迷が実際の事業影響として記載され、他地域・インターネット販売での対応が併記された。