ノーリツ(5943)・施策前進
業務用機器の遠隔監視対象拡大
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務用機器の遠隔監視・故障通知サービス拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「さらに運転状態を24時間監視する「遠隔監視システム」にも対応しているため、給湯器の故障停止による業務支障時間を無くす「ダウンタイムゼロ化」が可能となります。」
遠隔監視の対象機器について、故障停止による業務支障時間をなくす「ダウンタイムゼロ化」という利用効果が明示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「また万が一、片方が故障した場合、もう1台が“バックアップ運転”を行い、湯切れを防ぎます。さらに2台同時運転による最大32号相当の“大能力マルチ給湯”も可能で、運転状態を24時間監視する「遠隔監視システム」にも対応しています。」
遠隔監視システムを、2台連結・故障時バックアップ・最大32号相当の大能力マルチ給湯に対応する業務用機器へ展開した。 - FY2017初出有価証券報告書
「業務用機器の運転状態を24時間監視し、故障発生時には当社コンタクトセンターに故障情報を自動で通知する遠隔監視システムです。従来の携帯電話・3G回線に加えてLAN回線を利用する機種をラインナップしました。」
24時間監視・故障自動通知に加え、LAN回線対応機種と対象機器拡大により大規模施設から小規模施設まで対応する施策が初出。