ノーリツ(5943)・施策前進
温水事業への経営資源集中と低収益事業の再建
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2年目の当期は国内事業では高付加価値商品と環境配慮型商品による稼ぐ力の強化、海外事業では中国エリア・北米エリアの既存事業の立て直しを進めてまいりました。」
Vプラン26の2年目におけるポートフォリオ変革として、国内の高付加価値・環境配慮型商品拡大と、中国・北米既存事業の立て直しを実行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これを受け、当中間連結会計期間は、国内事業では高付加価値商品と環境配慮型商品による稼ぐ力の強化、海外事業では中国エリア・北米エリアの既存事業の立て直しを進めてまいりました。」
Vプラン26の2年目における事業ポートフォリオ変革の実行として、国内の高付加価値・環境配慮型商品の拡大と、中国・北米の既存事業の立て直しを進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「原価高騰、為替の影響もありましたが、住宅向け温水の需要減をカバーする非住宅分野と厨房分野の好調を受けて増収増益となりました。」
事業ポートフォリオ変革について、非住宅・厨房分野が住宅向け温水需要減をカバーし、国内事業の増収増益に至った。熱ソリューション事業も本格稼働を開始した。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「「Ⅴプラン26」において、国内事業はカーボンニュートラル社会の実現に向けて、環境配慮型商品や社会課題解決型商品で新たな価値提供を行うための経営資源配分を進め、海外事業は北米エリアの事業および収益の拡大や、東南アジアでの新規事業開発を目指しております。」
従来の温水事業への集中・低収益事業再建という説明から、国内では環境配慮型・社会課題解決型商品への資源配分、海外では北米・東南アジアの拡大へ重点が整理された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「事業ポートフォリオの変革」、「戦略投資の拡大と資本政策」、「サステナビリティ経営の推進」を重点戦略とする新たな中期経営計画「Vプラン26」を開始しました。」
事業ポートフォリオの変革を『Vプラン26』の重点戦略として位置付ける方針が確認された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「国内事業は、非住宅分野や厨房分野の拡大に注力し、住宅向け温水分野に偏重した事業構造を変革します。」
温水事業への資源集中・低収益事業再建という従来の説明から、非住宅・厨房分野を拡大し、住宅向け温水偏重を変える方針へ整理された。 - FY2017初出有価証券報告書
「主力である温水事業に経営資源を集中し、競争力のある新製品の開発・販売を強化するとともに、国内事業における低収益事業の再建に取り組みます。」
『Vプラン20』の重点施策として、主力の温水事業への資源集中と国内低収益事業の再建が初めて独立して示された。