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ノーリツ(5943)・施策前進

Kangaroo社への44.0%出資によるベトナム・東南アジア事業進出

FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2026-H12021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、持分法適用会社であるKangaroo社においては、ベトナム市場の回復により業績を大幅に回復させることができました。」

    Kangaroo社はベトナム市場の回復により業績を大幅に回復させた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、持分法適用関連会社であるKangaroo社との協業による商品開発・展開、ベトナム・ハノイ駐在員事務所の開設により、東南アジア周辺国へのさらなる展開を図ります。」

    Kangaroo社との協業を商品開発・展開へ進め、ハノイ駐在員事務所の開設を通じて東南アジア周辺国への展開基盤を拡張した。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、Kangaroo社の株式を取得したことにより、新たに持分法適用の範囲に含めております。」

    Kangaroo社の株式取得後、第2四半期から持分法適用の範囲に含めたことが確認され、出資後の会計上の取り込み段階へ進んだ。
  4. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2021年6月16日にベトナムの浄水器・家電メーカーKangaroo社の発行済株式総数の44.0%を取得し、Kangaroo社を当社の持分法適用関連会社としました。Kangaroo社は、ベトナム市場において浄水器、電気温水器、厨房機器、据置型冷蔵冷凍庫等を製造、販売しています。浄水器をはじめとするホームアプライアンス事業では国内トップシェアを獲得しており、高いブランド力と国内全域にわたって幅広い販売網を擁する浄水器・家電業界のトップメーカーの一社です。本件株式取得により、当社は従来取扱いのなかった浄水器・家電関連分野の製品ラインナップや東南アジアでの販路及び生産拠点を活用し、既存事業の拡大と東南アジアへの事業進出が可能となります。当社は市場規模及び今後の経済成長などの観点から、東南アジアを重要な新規開拓エリアと位置付けており、まずは同地域において事業基盤を確保し、拡大することが長期的な成長に資すると判断致しました。」

    2021年6月16日にKangaroo社の44.0%を取得し、持分法適用関連会社とした。浄水器・家電分野への製品ラインナップ拡大、Kangaroo社のブランド・販売網・生産拠点の活用、東南アジアへの事業進出と事業基盤の確保が具体的に示された。
一緒に動いた変遷

「国内事業の回復」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内事業の回復3回
  3. 2国内での収益改善策の実行3回
  4. 3中高級ガスビルトインコンロの提案営業3回
  5. 4米国での新製品・高効率給湯器による販売拡大2回
  6. 5環境配慮商品の拡販2回
  7. 6レンジフードの拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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