ノーリツ(5943)・施策前進
メーカー希望小売価格の改定による収益確保
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定による収益力維持12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「原価高騰や為替の影響もありましたが、年初の価格改定と環境配慮型商品および高付加価値商品の販売拡大、原価率改善が効を奏し増収増益となりました。」
メーカー希望小売価格の改定が、環境配慮型・高付加価値商品の販売拡大および原価率改善とともに、国内事業の増収増益に寄与した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、原材料価格やエネルギーコストの高騰が継続する中、「Vプラン23」の重点課題である高付加価値商品の拡販と前期に実施したメーカー希望小売価格の改定により、収益を拡大しました。」
前期に実施したメーカー希望小売価格の改定が、高付加価値商品の拡販とともに収益拡大に寄与したと説明された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「部品調達難への対応と高付加価値商品の拡販、メーカー希望小売価格の改定により、上期における減益幅を縮小しましたが、第3四半期累計では、国内事業全体で増収減益となりました。」
国内事業の収益改善手段として、部品調達難への対応や高付加価値商品の拡販に加え、メーカー希望小売価格の改定が初めて明示された。