ノーリツ(5943)・リスク前進
品質不正リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質データ偽装・品質管理不正リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「品質不正リスクに関する情報をあらかじめ収集しております。内部監査と情報連携することで、品質不正の発生を防ぐ体制が構築されております。」
品質不正リスクについて、コンプライアンス意識調査に加え、品質不正に特化したアンケートを実施し、内部監査との情報連携を進める体制が示された。 - FY2024対処有価証券報告書
「「品質コンプライアンスに関わる内部統制」を構築し、製品品質とサービス品質の両方を高め、各本部で品質不正が起こらない管理体制づくりを進めるため、グループ全体で実施している「コンプライアンス意識調査アンケート」に品質不正に関する項目を新たに追加しました。」
品質方針・品質ガイドラインの展開、品質不正項目を追加した意識調査、内部監査との情報連携により、品質不正リスクへの管理体制を強化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「品質データの不正書き換えや品質検査データの改ざん、性能偽装により環境基準等の認証の不正問題などが、発生した品質不正事例と確認しております。」
品質データ改ざん・性能偽装等によるブランド、賠償、リコール、販売台数への影響を全社重要リスクとして初めて独立して明示した。社内調査では発生事例がないことも確認した。