ノーリツ(5943)・施策再掲
国内事業における構造改革(住設システム撤退・人員適正化)
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
8記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住環境システム製品製造の終息による事業縮小2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前期に住設システム分野から事業撤退いたしましたが、温水空調分野を中心に高付加価値商品の販売を強化したことにより、国内事業全体で減収増益となりました。」
住設システム分野からの撤退を前提に、温水空調分野を中心とする高付加価値商品の販売強化と国内事業の増益が継続して記載された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前期に住設システム分野から事業撤退いたしましたが、温水空調分野を中心に高付加価値商品の販売を強化したことにより、国内事業全体で増収増益となりました。」
住設システム分野からの撤退を前提に、温水空調分野を中心とする高付加価値商品の販売強化により国内事業が増収増益となったことが再掲された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前期に住設システム分野から事業撤退いたしましたが、温水空調分野を中心に高付加価値商品の販売を強化したことにより、国内事業全体で減収増益となりました。」
住設システム分野からの撤退を前期に実施したことを前提に、温水空調分野を中心とする高付加価値商品の販売強化と国内事業の増益が記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「特に国内事業では、不採算分野である住設システム分野からの撤退と、希望退職を実施し、固定費および変動費の削減に取り組み、損益分岐点売上高の引き下げに努めました。」
国内構造改革の実施内容が通期で確認され、従業員数は構造改革による希望退職等により前年度末比1,494名減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「特に国内事業では、不採算分野である住設システム分野からの撤退と、ノーリツ単体における789名の希望退職を実施し、固定費、変動費の削減に取り組み、損益分岐点売上高の引き下げに努めました。」
国内構造改革の実施内容に、固定費・変動費削減と損益分岐点売上高の引き下げが追加的に明示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「特に国内事業では、不採算分野である住設システム分野からの撤退と、ノーリツ単体における789名の希望退職を実施し、固定費、変動費の削減に取り組みました。」
国内構造改革について、住設システム分野からの撤退と789名の希望退職が実施され、固定費・変動費削減が進められた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「特に国内事業では、不採算分野である住設システム分野からの撤退に伴う同分野の受注停止と、ノーリツ単体における789名の希望退職を実施し、固定費の削減に取り組みました。」
国内構造改革について、住設システム分野の受注停止と789名の希望退職が実施され、固定費削減の段階へ進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年11月に住設システム分野からの撤退と希望退職の募集を柱とする「国内事業における構造改革」の実施を公表いたしました。」
住設システム分野からの撤退と全社的な人員適正化を柱とする国内事業の構造改革が、新たな経営施策として明示された。