Komori
ノーリツ(5943)・施策前進

CSR委員会・リスクマネジメント会議による全社リスク管理

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020前進FY2024 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理239社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「『全社重要リスク』の決定プロセスにおいて経営陣に近い視点から、企業経営に影響を与えるリスク項目についても抜け漏れなく取締役会にて審議されるべきと考え、「全社リスク」を新たなリスク区分として分類しました。」

    ERMにおいて、事業部門から抽出するリスクとは別に、経営視点で企業横断的なリスクを扱う「全社リスク」区分を新設した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「モニタリング状況により、継続対応が必要なリスク項目は、引き続き重要リスクとしてモニタリング対象とし、対応の目途や、対応方針が固まったリスク項目については対象からは引き下げ、主管部門における通常の業務課題として対応を進めてまいります。」

    ERMについて、リスクマップ、対応計画、サステナブル委員会での報告、取締役会による年2回のモニタリング、通常業務課題への引き下げという運用サイクルが具体化された。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、新たに次期中期経営計画『Vプラン26』策定に伴い、ERM(統合的リスクマネジメント)体制を再構築しました。経営戦略である『Vプラン26:Vision』と一体となったリスクマネジメント活動を進めていきます。」

    従来のCSR委員会・リスクマネジメント会議を中心とした説明から、Vプラン26と一体化したERM、ガバナンス、内部統制の運用へ再構築された。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「その中で、企業リスクと戦略リスクを含めた全てのリスクについて評価を実施した上で、重要リスクを選定し、当該重要リスクへの対応を進めております。加えて、子会社においても同様にリスク管理体制の整備を進めております。」

    リスク評価・重要リスク選定の対象が企業リスクと戦略リスクを含む全てのリスクに整理され、子会社への体制整備にも広がった。
  5. FY2019再定義有価証券報告書

    「また、「CSR委員会」の下部組織として、「ガバナンス会議」を設置し、さらに各本部においてリスク管理推進者を定めることで、各部門においてリスクマネジメント活動が浸透する体制を整備しております。」

    従来のリスクマネジメント会議という説明から、CSR委員会下部の「ガバナンス会議」を中心とする体制へ表現が変わった。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「その中で、企業リスクと投機リスクを含めた全てのリスクについて評価を実施した上で、重要リスクを選定し対応を進めております。」

    全てのリスクを評価し、重要リスクを選定して対応する運用段階が明示された。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「また、「CSR委員会」の下部組織として、全社リスク統括責任者を議長とした「リスクマネジメント会議」を設置し、さらに各本部においてリスク管理推進者を定めることで、各部門においてリスクマネジメント活動が浸透する体制を整備しております。」

    CSR委員会の下にリスクマネジメント会議を設置し、各本部にリスク管理推進者を置く体制が初出。
一緒に動いた変遷

「国内事業の回復」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内事業の回復5回
  3. 2自動グリル調理が可能なマルチグリルの提案5回
  4. 3国内での収益改善策の実行4回
  5. 4中国事業の費用抑制・販路拡大4回
  6. 5レンジフードの拡販4回
  7. 6給湯器主力商品「GT-C62シリーズ」による「みまもり」「きれい」の提案4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノーリツの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CSR委員会・リスクマネジメント会議による全社リスク管理|ノーリツ(5943)の変遷 | Komori