特需事業・LED事業による事業の多角化
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「光建材事業においては、当社の魅力あるビルファサードを提案する「アルビームシリーズ」の新たなラインナップとして、TOPPAN株式会社の化粧シートラッピングを施した高意匠・高性能ルーバー 『アルビームプラス フォルティナ®』 を開発いたしました。特需事業におきましては、現行商品シリーズのオプション設定の追加及び商品の改善・改良に注力し、更なる品質向上に取り組んでおります。また、ユニットハウスの生産数量を拡大するため、不二ライトメタル㈱での生産を開始いたしました。」
光建材で新ラインナップを開発し、ユニットハウスでは不二ライトメタルでの生産を開始するなど、差別化商品と生産能力の拡充を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「光建材事業におきましては、建材と照明の融合をコンセプトとした「アルビームプラス 光壁」が2019年度グッドデザイン賞を受賞しました。特需事業におきましては、ユニットハウスを利用したユニバーサルトイレを開発し、レンタル事業者様への出荷を開始しております。」
光建材事業で「アルビームプラス 光壁」が2019年度グッドデザイン賞を受賞し、特需事業ではユニバーサルトイレの開発・出荷を開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、光建材事業におきましては、2018年6月より不二サッシ株式会社、フィグラ株式会社、株式会社遠藤照明の3社のノウハウを融合し、建材と照明の新たな価値として、建材と照明を融合させる商品シリーズ「アルビームシステム」の新たなバリエーション「トランザムタイプ」の発表に引き続き、「ライティング・フェア2019」において光建材「アルビームプラス」3シリーズを正式発表いたしました。」
光建材事業で3社のノウハウを融合したアルビームシステムについて、トランザムタイプに続きアルビームプラス3シリーズを正式発表した。特需事業では寒冷地仕様を含むユニットハウスの出荷も開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、LED事業におきましては、不二サッシ株式会社、フィグラ株式会社、株式会社遠藤照明は、それぞれの強みを結集し、新たなサービス提供をスタートしました。」「折りたたみ方式」ユニットハウス5坪タイプの天井と床に断熱材を追加した寒冷地仕様を追加設定しレンタル事業者様に出荷を開始しており、寒冷地への仮設ハウス需要の拡大が見込まれます。」
LED事業で3社の強みを結集したサービス提供を開始し、特需事業では寒冷地仕様ユニットハウスの出荷を開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「特需事業・LED事業は、商品体系の確立、差別化商品の販売拡大を通して事業の多角化を図ります。」
特需事業・LED事業について、商品体系の確立と差別化商品の販売拡大を手段として多角化を進める方針を新たに明示している。