不二サッシ(5940)・方針再定義
環境配慮商品と環境管理の推進
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境保全と環境配慮製品の推進67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
不二サッシがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、マテリアリティとして従来は2021年度に特定したものを使用してまいりましたが、2025年度にマテリアリティを再特定し改定しております。」
環境配慮・サステナビリティ方針を、2025年度に再特定した9項目のマテリアリティ、サーキュラーエコノミー、人権、デジタル活用等を含む枠組みに再整理した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「このサステナビリティ経営のさらなる強化のために、経営理念の実現を通じて中長期的な企業価値の向上に努める上での基本方針として、「サステナビリティビジョン2050」を策定しました。」
従来の環境配慮・サステナビリティ方針を、「サステナビリティビジョン2050」として長期ビジョン、マテリアリティ、環境・人権・ガバナンス方針を結び付ける枠組みに整理した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画において、『サステナブルな社会実現への貢献「選ばれる企業グループへ」』をメインメッセージとして掲げ、サステナビリティを経営上の最優先課題と認識しております。」
従来の環境配慮商品・環境管理の方針が、SDGs・ESGを含むサステナビリティを経営上の最優先課題とする位置づけへ広げられている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「多様化する顧客ニーズへの対応と安全・安心社会実現に向けた開発をテーマに掲げ、さらには、環境負荷低減、高耐久化技術を取り入れた新商品開発に注力しております。」
環境負荷低減・高耐久化技術を取り入れた新商品開発を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「多様化する顧客ニーズへの対応と安全・安心社会実現に向けた開発をテーマに掲げ、さらには、環境負荷低減、高耐久化技術を取り入れた新商品開発に注力しております。」
環境負荷低減・高耐久化技術を取り入れた新商品開発と、安全・安心社会に向けた研究開発を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「多様化する顧客ニーズへの対応と安全・安心社会実現に向けた開発をテーマに掲げ、さらには、環境負荷低減、高耐久化技術を取り入れた新商品開発に注力しております。」
環境負荷低減・高耐久化技術を取り入れた商品開発と環境管理を継続的な方針として掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後とも、当社グループは、全役職員が環境配慮と法令遵守の重要性を認識し、企業の社会的責任を自覚するとともに、環境管理に取り組んでまいります。」
環境負荷低減・高耐久化技術を取り入れた商品開発や、環境マネジメントシステムを通じた環境保全活動も記載している。