Komori
不二サッシ(5940)・施策再掲

マグネシウム合金と海外事業による新分野への挑戦

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019再掲FY2020再掲FY2024 – FY20252016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
生体吸収性マグネシウム合金の医療用途・海外展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「生体吸収性マグネシウム合金は、素材作製から加工までの自社内一貫製造供給(溶解鋳造→押出→引抜)設備にて素材の製作を行い、研究機関及び医療機器開発メーカーと共に医療デバイスの実用化推進を行っております。」

    医療用・生体吸収性マグネシウム合金について、自社内一貫設備と研究機関・医療機器開発メーカーとの連携による実用化方針を継続している。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「あわせて、医療用マグネシウム合金の実用化への研究開発を進めます。」

    医療用マグネシウム合金について、研究開発を継続して実用化を進める方針を事業別戦略に明記している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「あわせて、医療用マグネシウム合金の実用化への研究開発を進めてまいります。」

    医療用マグネシウム合金の実用化に向けた研究開発方針を継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「マグネシウム事業は、医療用マグネシウムを中心に研究開発を推進します。」

    マグネシウム事業では、医療用マグネシウムを中心とする研究開発方針を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「医療デバイスの基材として期待されます生体吸収性マグネシウム合金は、素材作製から加工までの自社内一貫製造供給(溶解・鋳造→押出→引抜)設備にて素材の製作を行い、研究機関及び医療機器開発メーカーと共に医療デバイスの実用化推進を行っております。」

    マグネシウム事業では、生体吸収性合金の自社内一貫製造設備を用い、研究機関・医療機器開発メーカーと実用化を進める段階にあることを示している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「マグネシウム事業は、中長期を視野に産学官での共同開発を推進してまいります。」

    マグネシウム事業について、産学官による共同開発を中長期の取り組みとして継続している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「難燃性マグネシウム合金は、「革新的新構造材料等技術開発」として高速鉄道の車両用素材開発を進め、世界最大級、難燃性マグネシウム合金を使った高速鉄道車両部分構体(構体長:1m)の試作に成功しました。」

    マグネシウム事業では高速鉄道車両部分構体の試作に成功し、生体吸収性マグネシウム合金についても溶解・鋳造から押出・引抜までの一貫設備を導入した。海外事業はベトナム・フィリピンを中心とするASEAN地域で受注強化を進めている。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「医療デバイスの基材として期待されます生体吸収性マグネシウム合金は「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」(NEDO)の採択を得て、鋳造から押出、引抜き、検査という世界初一貫研究開発設備の整備導入を行いました。」

    マグネシウム事業で、NEDO採択を得て生体吸収性合金の一貫研究開発設備を整備・導入する段階に進んだ。
  9. FY2017再定義有価証券報告書

    「海外事業は、ターゲット地域をベトナム、フィリピン他ASEAN地域および台湾に絞り、受注した物件を確実に対応し、海外事業モデルを構築してまいります。マグネシウム事業は、マグネシウム合金の特性を活かせる専門分野への新合金供給を目指し基盤構築に取り組みます。」

    海外事業は従来の広い拡販方針から、ベトナム・フィリピン等のASEAN地域および台湾に対象を絞り、事業モデル構築へ再整理された。マグネシウム事業も専門分野向け供給に焦点を定めている。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画『躍進』(2014年度~2016年度)を策定し、「バリューイノベーションの実現」「強靭な事業システムの構築」「成長分野の強化」「新分野への挑戦」を基本戦略とし、グループ全社一丸となって計画の達成に取り組んでいます。」

    新分野への挑戦を中期経営計画の基本戦略として継続している。別途、形材外販事業では海外での事業縮小が引き続き記載されている。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画『躍進』(2014年度~2016年度)を策定し、「バリューイノベーションの実現」「強靭な事業システムの構築」「成長分野の強化」「新分野への挑戦」を基本戦略とし、グループ全社一丸となって取り組んでいます。」

    新分野への挑戦は基本戦略として継続している一方、事業状況の説明では海外での事業縮小も引き続き記載されている。
  12. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「海外事業の縮小や資材価格の変動など当社グループを取り巻く事業環境は厳しくなりましたが、「バリューイノベーションの実現」「強靭な事業システムの構築」「成長分野の強化」「新分野への挑戦」を基本戦略とし、引き続きグループ全社一丸となって取り組んでまいります。」

    従来の海外事業の拡販・現地企業とのアライアンスという方向から、海外事業の縮小が前面に出ている。一方、新分野への挑戦自体は基本戦略として継続している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「③新素材事業(マグネシウム合金)における各産業との共同用途開発、海外事業における不二ブランド商品の拡販、現地企業とのアライアンスなど新分野への挑戦、」

    マグネシウム合金の共同用途開発、海外でのブランド拡販、現地企業との提携を手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「リニューアル・フロント・環境・アルミ加工分野による収益源の多様化」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リニューアル・フロント・環境・アルミ加工分野による収益源の多様化4回
  3. 2生産設備更新と太陽光発電関連設備への投資4回
  4. 3第2四半期累計期間の営業・経常・親会社純損益の赤字化3回
  5. 4次世代型建材商品の開発3回
  6. 5たな卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの悪化3回
  7. 6ビルサッシ事業の利益と価格競争力の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二サッシの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マグネシウム合金と海外事業による新分野への挑戦|不二サッシ(5940)の変遷 | Komori