LIXIL(5938)・リスク対処
子会社における不適切な報告・会計処理と特別調査
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社における実態のない取引・不適切会計処理2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「一連の調査の結果、当社は2019年3月29日に特別調査委員会より最終報告書を受領いたしました。」
特別調査委員会の最終報告書を受領し、再発防止策の立案・実行、コンプライアンス意識の再徹底及び内部統制強化に取り組んでいる。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社LIXILリニューアルにおいて、当社に対して適切な報告が行われていなかった可能性があること、及び売上収益の一部を早期に計上するという不適切な会計処理を行っていた可能性があることについて、当該事象の詳細及び当社連結財務諸表への影響度を含め、事実関係解明のために特別調査委員会を設置し、また再発防止策の検討を行うため、調査を実施しております。」
子会社における不適切な報告及び売上収益の早期計上の可能性が判明し、特別調査委員会が調査を実施している。会社は中間報告書を受領し、最終報告・提言を踏まえた再発防止策の実行と内部統制強化に取り組むとしている。また、連結決算への影響は軽微で、過去の決算訂正は行わないと判断している。