東洋シヤッター(5936)・リスク顕在化
物流コスト上昇と慢性的な人手不足
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-06-12。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設業界の人手不足による工期遅延34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
東洋シヤッターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「人手不足等から建築案件のリスケジュールが多くみられる中」
過去に一度記載が消えた人手不足テーマが再び現れ、人手不足等による建築案件のリスケジュールが多く発生している状況として記載された。 - FY2021削除有価証券報告書前期に記載された物流コスト上昇や慢性的な人手不足について、本 filing では明示的な記載がない。
- FY2019初出有価証券報告書
「引き続き物流コストの上昇や慢性的な人手不足等が予想されることを勘案すると、今後も厳しい環境が続くものと予想しております。」
国内建築需要に関連する今後の事業環境リスクとして、物流コスト上昇と慢性的な人手不足が初めて明示されている。