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東洋シヤッター(5936)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症の拡大による業績・財政状態への影響

FY2020に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

16記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2022 – FY2023-Q3後退FY2023 – FY2024-Q22020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1274件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「11 新たな感染症等の発生に関するリスクについて 新たな感染症等が長期間にわたり拡大、蔓延した場合は、従業員の罹患による業務の支障、海外及び国内の経済情勢の悪化等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の新型コロナウイルス感染症を含む新たな感染症等の長期化・蔓延を対象とするリスク記載を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴う経済活動の正常化が一段と進み、景気は一部で足踏みが見られつつも緩やかに回復を続けました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴う経済活動の正常化と景気回復を継続して記載している。事業等のリスクについては新たな発生または重要な変更がないと明記されている。
  3. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴う経済活動の正常化が一段と進み、景気は緩やかに回復しました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴い、経済活動の正常化が一段と進み、景気が緩やかに回復したと記載している。感染症による経済活動抑制の影響評価は前四半期からさらに弱まっている。一方、原材料価格・エネルギー価格の高騰等による先行き不透明感は残っている。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により、経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復を続けました」

    新型コロナウイルス感染症について、5類感染症への移行に伴う経済活動の正常化と景気回復が記載され、従来の感染症による経済活動抑制の記述から影響評価が弱まっている。一方、事業等のリスクについては新たな発生または重要な変更がないとされている。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「11 新たな感染症等の発生に関するリスクについて 新たな感染症等が長期間にわたり拡大、蔓延した場合は、従業員の罹患による業務の支障、海外及び国内の経済情勢の悪化等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の新型コロナウイルス感染症を中心としたリスク記載から、「新たな感染症等」の発生・長期化を対象とする表現へ組み替えられている。
  6. FY2023-Q3行動制限緩和・社会経済活動正常化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が進みましたが、物価の上昇や供給面での制約、円安の進行などにより、先行きは未だ不透明な状況が続いております。」

    感染症に関する行動制限の緩和と社会経済活動の正常化を記載している。一方、事業等のリスクについては新たな発生または重要な変更がないと明記されている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染状況はいったん落ち着きを見せたものの再拡大の兆しが見えつつある中、資源・エネルギー価格の高騰やサプライチェーンの混乱などの景気下押し要因が継続するなど、経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    感染状況はいったん落ち着いたものの再拡大の兆しがあるとし、感染症による経済活動・業績への影響リスクを継続して記載している。事業等のリスクについては新たな発生または重要な変更がないと明記している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス等の感染症が長期間にわたり拡大、蔓延した場合は、従業員の罹患による業務の支障、海外及び国内の経済情勢の悪化等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の長期化・蔓延が従業員、経済情勢、経営成績・財政状態に影響するリスクを継続している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、4月以降断続的に緊急事態宣言が発出され経済活動が抑制されたため厳しい状況が続きました。ワクチン接種が進み9月末において行動制限が一旦解除されたものの、足元では新たな変異株による感染再拡大への懸念が広がりつつあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    感染症の影響による経済活動の抑制が続く中、足元で新たな変異株による感染再拡大への懸念が広がりつつあると記載され、感染症リスクの不透明感が強まっている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、4月以降断続的に緊急事態宣言が発出され経済活動が抑制されたため厳しい状況が続きました。ワクチン接種が進み9月末において行動制限が一旦解除されましたが、いわゆるブレークスルー感染も見られるなど収束が未だ見通せない中で、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動の抑制と、収束時期が見通せないことによる業績・財政状態への影響リスクが継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、4月には3度目の緊急事態宣言が発出されるなど依然として厳しい状況にあり、ワクチン接種が始まったものの収束時期については未だ不透明である中で、経済活動は足踏みの状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の停滞と収束時期の不透明感を継続して記載している。なお、事業等のリスクについては新たな発生または重要な変更はないとしている。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス等の感染症が長期間にわたり拡大、蔓延した場合は、従業員の罹患による業務の支障、海外及び国内の経済情勢の悪化等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の長期化・蔓延が従業員、経済情勢、経営成績・財政状態に影響するリスクを継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当シャッター業界を取り巻く状況としましても、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、民間設備投資需要が引き続き弱含みを見せている中、工事の延期・中止等が一部で発生するなど、厳しい事業環境が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないことによる民間設備投資需要の弱含み、工事の延期・中止等が引き続き事業環境に現れている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当シャッター業界を取り巻く状況としましても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて民間設備投資需要が弱含みを見せており、当社グループにおいても一部で工期の延期や工事の中止、小口案件の受注減少など、厳しい事業環境が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が実際の事業環境に継続して現れ、民間設備投資需要の弱含み、工期延期、工事中止、小口案件の受注減少が引き続き記載されている。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当シャッター業界を取り巻く状況としましても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて民間設備投資需要が弱含みを見せており、当社グループにおいても一部で工期の延期や工事の中止、小口案件の受注減少など、厳しい事業環境が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による民間設備投資需要の弱含み、工期延期、工事中止、小口案件の受注減少が実際の事業環境として記載された。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、国内経済においても様々な産業や消費動向に多大な影響が及ぶことが予想され、その影響を受け景気後退局面に入ることが懸念されます。」

    新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受け、国内経済、産業、消費動向、設備投資、建築工事の中断・延期・中止を通じて経営成績・財政状態へ影響するリスクを初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「非住宅着工床面積の低下と競争激化」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1非住宅着工床面積の低下と競争激化2回
  3. 2設備投資動向・為替・金利変動による業績悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋シヤッターの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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