アルインコ(5933)・施策前進
東京証券取引所市場再編とESG課題への対応
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所市場再編を契機としたガバナンス・ESG対応強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティへの取組みを加速するため、当社グループは重要課題として以下6つを特定し、それぞれについて、取締役会の指揮・監督のもと、その課題解決に取り組んでおります。気候変動/資源循環/働き方改革/人材育成/社会貢献/企業統治」
従来のESG課題への対応を、6つの重要課題として特定し、取締役会の指揮・監督下で取り組む体制へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、中長期的な企業価値向上の観点から、サステナビリティを巡る諸課題への取組みを推進するため、2021年11月9日に「サステナビリティ委員会」を設置しました。」「2022年4月 東京証券取引所の新市場区分「プライム市場」へ移行。」
ESG課題への対応について、2021年11月9日のサステナビリティ委員会設置という体制整備が行われ、東京証券取引所のプライム市場への移行も実施された。 - FY2021初出有価証券報告書
「⑤コーポレートガバナンスの強化・東京証券取引所市場再編に向けたガバナンス体制の強化・ESGの諸課題に対する取り組み強化」
東京証券取引所の市場再編を見据えたガバナンス強化と、ESG課題への取り組み強化を中期計画の重点施策として初めて示した。