文化シヤッター(5930)・リスク再掲
資材価格・人材不足による生産・物流コスト上昇
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料費・荷造運賃・人件費増による利益圧迫153社が書いているテーマ・逆風156社・追い風0社
文化シヤッターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。111社中71社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方で、エネルギー価格や原材料価格の高騰、人手不足による労働力不足、海外経済の不確実性の高まりなど先行きの見通せない状況で推移している。」
エネルギー・原材料価格の高騰に加え、人手不足による労働力不足を生産・物流コスト環境の不透明要因として再確認している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、多種多様な電動製品、電装品を販売しているが、これらに必要な半導体が世界的に不足しており入手が先行き不透明な状況が続いていること、更に世界的な政情の急激な変化から海外からの材料調達が困難になる等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。」
資材価格・人材不足によるコスト上昇に加え、半導体不足及び海外調達困難という供給制約が主要リスクとして明示された。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社グループは、鋼材(鋼板・ステンレス等)を主たる原材料とする事業(シャッター関連製品事業、建材関連製品事業)が売上高の大部分を占めている。現在、これらの製造に必要な鋼材を複数の会社から購入しているが」
前四半期に独立して記載された「人材不足による生産・物流コスト上昇」は、通期の主要リスクでは独立項目として記載されず、資材調達リスクに範囲が絞られている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「資材価格や人材不足に伴う生産・物流コストの上昇」
資材価格の上昇と人材不足に伴う生産・物流コスト上昇を、経済環境における先行き不透明要因として初めて独立して記載している。