PLMシステム導入による製品情報の一元化
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「資産合計は、前事業年度末に比べて1億5千8百万円増加し、113億9千5百万円となりました。主な内容としては、…将来の基幹システムへの投資等により無形固定資産が1億8千7百万円…増加したこと」
将来の基幹システムへの投資等により無形固定資産が1億8,700万円増加し、情報基盤投資の資産計上が進んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度の設備投資については、生産設備の増強、製品情報の管理強化等を目的とした設備投資を実施しております。」
生産設備の増強と製品情報の管理強化を目的とする設備投資を実施したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は、244百万円であります。その主なものは、住宅建材部門の生産用設備投資及びPLMシステムの導入等であり、機械及び装置が60百万円、工具、器具及び備品が48百万円、ソフトウエアが117百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
導入決定・実用化作業中だったPLMシステムについて、通期設備投資の主な内容として導入実績とソフトウエア117百万円の増加を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「現在、このソフトの実用化に向けた作業を進めており、これが完成すれば、間接部門の省人化に加え、生産性の向上、品質の向上に結び付けることが可能となります。」
PLMシステムの実用化に向けた作業を継続し、間接部門の省人化、生産性・品質向上につなげる方針を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「現在、このソフトの実用化に向けた作業を進めており、これが完成すれば、間接部門の省人化に加え、生産性の向上、品質の向上に結び付けることが可能となります。」
PLMシステムの実用化に向けた作業を継続し、間接部門の省人化、生産性・品質向上につなげる方針を再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「情報処理の効率化を目的として、PLMシステム(プロダクト ライフサイクル マネジメント システム)の導入を決定いたしました。このシステムは、製品の企画から製造・保守・廃棄までのライフサイクル全般にわたる情報の一元化を図るものです。現在、このソフトの実用化に向けた作業を進めており、これが完成すれば、間接部門の省人化に加え、生産性の向上、品質の向上に結び付けることが可能となります。」
前年度に導入方針を示したPLMシステムについて、導入を決定し、実用化に向けた作業を進めていると記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「さらに、PLMシステム(プロダクト ライフサイクル マネジメント システム)を導入し、製品の企画から製造・保守・廃棄までのライフサイクル全般にわたる情報の一元化を図ることにより、間接部門の省人化に加え、生産性の向上、品質の向上を図ってまいります。」
製品の企画から廃棄までの情報をPLMシステムで一元化し、間接部門の省人化、生産性向上、品質向上につなげる施策を初めて記載している。