高田機工(5923)・リスク対処
重大な瑕疵担保責任・品質問題
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応策として、全社レベルでの品質管理体制を構築するため、「安全品質本部」を立ち上げ、各本部にあった品質管理をつかさどる部署を「安全品質本部」へ再編しております。」
重大な瑕疵・品質問題への対応として、品質管理部門を安全品質本部へ集約し、全社レベルの品質管理体制を構築した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当該リスクへの対応策として、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムを運用することで、全社レベルでの品質向上に取り組んでおります。」
ISO9001に基づく品質マネジメントシステムの運用を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクへの対応策として、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムを運用することで、全社レベルでの品質向上に取り組んでおります。」
重大な瑕疵・品質問題への対応として、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムの運用を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクへの対応策として、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムを運用することで、全社レベルでの品質向上に取り組んでおります。」
重大な瑕疵・品質問題への対応としてISO9001に基づく品質マネジメントシステムの運用を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応策といたしましては、全社レベルでの品質向上に係る取り組みとしてISO9001に基づく品質マネジメントシステムを運用しております。」
重大な瑕疵・品質問題のリスクに対し、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムを全社で運用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万一重大な瑕疵担保責任が発生した場合には、手直し費用の発生だけでなく顧客からの信頼も失墜し、業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
製作・施工品質に関する重大瑕疵の発生可能性と、費用・信頼への影響をリスクとして開示している。