高田機工(5923)・リスク再掲
和歌山工場への生産設備集中
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク99社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、生産設備を和歌山工場に集中し、業務の効率化を図っております。そのため自然災害等で和歌山工場の機能がストップした場合には、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
和歌山工場への生産設備集中と停止時の影響リスクを継続開示した。全社レベルの災害対策BCPマニュアルへの統合作業も進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、生産設備を和歌山工場に集中し、業務の効率化を図っております。そのため自然災害等で和歌山工場の機能がストップした場合には、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
和歌山工場への生産設備集中と停止時の影響リスクを継続開示した。BCPマニュアルへの統合作業も継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクへの対応策といたしましては、現在拠点ごとの対応となっている緊急時対策や備蓄品確保を、従業員等の安全確保を最優先とした全社レベルでの「災害対策BCPマニュアル」へ統合すべく作業を開始しております。」
和歌山工場への生産設備集中リスクに対し、拠点別の災害対応を全社BCPへ統合する作業を開始した状態を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応策といたしましては、現在拠点ごとの対応となっている緊急時対策や備蓄品確保を、従業員等の安全確保を最優先とした全社レベルでの「災害対策BCPマニュアル」へ統合すべく作業を急いでおります。」
和歌山工場への生産設備集中リスクに対し、拠点別対応を全社レベルの災害対策BCPマニュアルへ統合する対応を開始した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「また、平成30年の台風20号及び21号により当社和歌山工場が被災したため、建物等の現状復旧費用146百万円を災害による損失として特別損失に計上しております。」
和歌山工場の被災により、建物等の現状復旧費用146百万円を特別損失として計上した。単一工場への生産設備集中に伴う事業継続リスクが実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、生産設備を和歌山工場に集中し、業務の効率化を図っております。そのため自然災害等で和歌山工場の機能がストップした場合には、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
効率化の一方で、単一工場停止時の事業継続リスクを開示している。