横河ブリッジホールディングス(5911)・目標後退
第6次中期経営計画の業績目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「受注高は1,573億1千万円(前期比116億円増)、売上高は1,593億6千万円(同47億円減)、営業利益は166億7千万円(同7億3千万円増)」
第6次中期経営計画の最終年度実績は、従来掲げた売上高1,870億円、営業利益183億円、1株当たり当期純利益290円の目標水準を下回った。 - FY2024後退有価証券報告書
「このため最終年度の2024年度のグループ全体の業績は目標を下回る見込みとなっておりますが、引き続き各事業別課題への取り組みを継続してまいります。」
第6次中期経営計画の最終年度について、グループ全体の業績が売上高1,870億円・営業利益183億円・1株当たり当期純利益290円の目標を下回る見込みと記載され、目標達成見通しが弱まった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「対象従業員に対し、本持株会を通じた当社が発行又は処分する譲渡制限付株式(当社普通株式)の取得機会を創出することによって、2022年度を初年度とする第6次中期経営計画(2022~2024年度)の達成へのインセンティブ向上を図り」
第6次中期経営計画(2022~2024年度)の達成に向け、従業員への譲渡制限付株式取得機会をインセンティブとして活用する方針が示された。計画の業績目標自体に変更は記載されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、2022年度を初年度とする第6次中期経営計画(2022年度から2024年度まで)を策定し、最終年度の数値目標を売上高1,870億円、営業利益183億円、1株当たり当期純利益290円といたしました。」
2022年度から2024年度までの第6次中期経営計画について、2024年度の売上高・営業利益・1株当たり当期純利益の数値目標を初めて明示した。