コロナ(5909)・方針再定義
環境配慮とレジリエンス社会への貢献
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然と人類の持続可能な共存を目指す企業使命31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
コロナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、事業活動を通じて社会課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献するとともに企業価値向上を目指していくことが重要と考えており、コロナグループサステナビリティ方針のもと、マテリアリティ(重要課題)への取り組みを全社で進めております。」
従来の環境配慮・レジリエンス社会への貢献というミッションが、サステナビリティ方針とマテリアリティを軸に全社で推進する枠組みへ整理されている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「●脱炭素社会への貢献 レジリエンスな社会 環境問題解決への貢献、平時・有事を問わず健康的な生活を継続できるレジリエンス性の高い商品・サービスの提供」
従来の環境配慮・レジリエンス社会への貢献というミッションが、2026ビジョンの柱として脱炭素社会への貢献とレジリエンス性の高い商品・サービス提供へ具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「事業を通じて、安心でレジリエンスな社会の実現に貢献します。」
環境配慮と安心・レジリエンス社会への貢献を企業ミッションとして継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「■環境にやさしい暮らし 日々の暮らしを環境にやさしいものに。 毎日つかうものだから、エネルギーを効率よく利用し、地球環境に配慮します。 ■だれでもいつでも安心な社会 だれでもつかいやすく、いつでも安心を。 事業を通じて、安心でレジリエンスな社会の実現に貢献します。」
企業ミッションとして、エネルギー効率・地球環境への配慮と、安心でレジリエンスな社会への貢献を明示した。