Komori
エムケー精工(5906)・目標大型案件完工による施工減少で減収

受注確保による住設機器事業の売上拡大と収益向上

FY2016に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20192016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 12025
同じテーマの他社
主力ビル設備製品への重点営業と住宅設備顧客の開拓2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1大型案件完工による施工減少で減収有価証券報告書

    「しかし、前年売上げに貢献した大型公共工事及び民間企業の大型案件が当中間期までに多数完工することで施工が減少したことにより、全体としては前年実績を下回りました。 その結果、売上高は前年同期比9.3%減の14億4千8百万円となりました。」

    断熱建具や消音装置は好調を維持したものの、前年売上げに貢献した大型公共工事・民間大型案件の完工により施工が減少し、住設機器事業は前年同期比9.3%減収となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「建築資材価格の高止まりや人手不足の影響により、建築計画の見直しや延期もありますが、木・アルミ複合断熱建具は、脱炭素社会の実現に向けて、木材利用の加速やZEB化に向けた高断熱建材の需要増加などが追い風となり、好調を維持しています。また、民間企業の社屋や施設においても木質化が進み、木・アルミ複合断熱製品の採用は広がりを見せており、売上げが伸長しました。消音装置についても、都市部の再開発事業、データセンター、ホテル、学校関係での需要が増加し、好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比23.5%増の15億9千7百万円となりました。」

    建築資材高止まりや人手不足による計画見直し・延期がある一方、断熱建具の脱炭素・ZEB需要、民間施設の木質化、消音装置の需要増により、住設機器事業は前年同期比23.5%増収となった。
  3. FY2025-Q1大型案件下期計上予定による減収有価証券報告書

    「しかしながら、大型案件は下期での売上計上を予定していることから、全体としては前期実績を下回りました。その結果、売上高は前年同期比1.7%減の6億4千1百万円となりました。」

    断熱建具や消音装置の需要がある一方、大型案件の売上計上を下期に予定しているため、住設機器事業は前年同期比1.7%減収となった。
  4. FY2024大型案件減少による減収有価証券報告書

    「しかしながら、当期末時点においては前期末比較で大型案件が減少し、売上高は前期実績を下回る結果となりました。」

    木・アルミ複合断熱建具や消音製品の受注・需要は計画を上回る場面があった一方、期末時点の大型案件減少により住設機器事業は前期比8.6%減収となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「脱炭素社会の実現を背景に木材利用の機運はますます高まっており、木材を使用した主力の木・アルミ複合断熱建具の需要が堅調に推移しました。また、大型物件の工程が順調に推移し売上げが前年を上回り、防音製品は、ホテル、データセンター、学校関係及び都市部を中心とした再開発事業において売上げが堅調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比0.2%増の19億6千7百万円となりました。」

    大型物件の工程が順調に進み、木・アルミ複合断熱建具と防音製品が堅調に推移した結果、住設機器事業は前年同期比0.2%増収となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「建築資材の高騰による入札不調に伴い、受注案件の中止や延期が発生したものの、前年度までに受注した物件が順調に進み、売上げは前年並みに推移しました。また、防音製品は、データセンター、学校関係及び都市部を中心とした再開発事業において売上げを伸ばしました。その結果、売上高は前年同期比1.7%増の12億9千3百万円となりました。」

    建築資材高騰による案件中止・延期が発生する中、既受注物件の進捗とデータセンター・学校・再開発向け防音製品の伸長により、住設機器事業は前年同期比1.7%増収となった。
  7. FY2024-Q1原材料高止まり・案件ずれ込みによる減収有価証券報告書

    「アルミやスチールなどの原材料価格の高騰は、ようやくピークを越えたものの高止まりしている状況にあり、建築資材全般の価格高騰により厳しい受注環境が続いています。木・アルミ複合断熱建具は脱炭素社会の実現に貢献する製品の一つであり、製造時のCO2排出量が少なく、木材利用の活発化、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化に向けた高断熱建材の需要増加などが奏功し、売上げは順調に推移したものの、一部案件の第2四半期以降へのずれ込みがありました。その結果、売上高は前年同期比2.9%減の6億5千2百万円となりました。」

    断熱建具は脱炭素化、木材利用、ZEB化に向けた需要を背景に順調に推移した一方、原材料価格の高止まりと一部案件の第2四半期以降へのずれ込みにより事業売上高は前年同期比2.9%減となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の対策緩和に伴う建設需要の回復が進む一方、円安による建設資材の価格高騰に歯止めがかからず、建築計画の延期や見直しの動きも見られましたが、カーボンニュートラルを背景に木・アルミ複合断熱建具を採用した大型物件の売上げが伸長しました。また、前年度建築資材不足により建設工事が遅延していた大型物件が売上げに寄与したことや、収益認識会計基準等の適用により、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更したため売上計上が増加し、前年実績を上回りました。その結果、売上高は19億6千3百万円(前年同四半期は12億7百万円)となりました。」

    建設資材高騰や計画延期が続く一方、カーボンニュートラルを背景とする大型物件、前年度から遅延していた大型物件、収益認識方法の変更が売上に寄与し、住設機器事業の売上高は19億6千3百万円となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「建築資材の供給不足や高騰により、一部の物件では建築計画の延期や入札不調に伴う着工の遅れが生じ影響を受けているものの、当第2四半期の受注は順調に推移しております。木・アルミ複合断熱建具は、前年度建築資材不足により建設工事が遅延していた大型物件が売上げに寄与したことや、収益認識会計基準等の適用により、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更したため売上計上が増加し、前年実績を上回りました。その結果、売上高は12億7千2百万円(前年同四半期は7億2千1百万円)となりました。」

    建築資材不足等による遅延が残る一方、受注は順調に推移し、遅延していた大型物件の売上寄与と収益認識方法の変更により住設機器事業の売上高が前年同四半期を上回った。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ロシアのウクライナ侵攻の輸入制限や中国のロックダウンによる建築資材不足により、建設工期が延びる傾向にありますが、コロナ禍からの回復による建設需要の増加に伴う受注増と、収益認識会計基準等の適用により、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更したため売上計上が増加しました。その結果、売上高は6億7千2百万円(前年同四半期は2億7千8百万円)となりました。」

    建設資材不足・工期延長が続く一方、建設需要の回復による受注増と収益認識方法の変更により売上計上が増加し、住設機器事業の売上高は6億7千2百万円となった。
  11. FY2022受注計画超過・工期遅延による減収有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具については、脱炭素社会の実現に向け大型建築物件の木材利用が活発化しており、受注は計画を上回りました。消音装置については、学校関係の建て替え需要が増えており、計画を上回りましたが、鉄骨関係の納期遅延による工期延長のため工事の遅れが発生し、売上げを押し下げる要因となりました。この結果、住設機器事業の売上高は、22億6千9百万円(前期比1.5%減)となりました。」

    断熱建具と消音装置の受注は計画を上回った一方、鉄骨納期遅延による工期延長で工事が遅れ、事業売上高は前期比1.5%減となった。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「コロナ禍に起因する木材価格の高騰や供給不足(いわゆる「ウッドショック」)、また鋼材など建築資材の価格高騰や納期遅延による工期の延長などにより、売上げが減少しました。その結果、売上高は前年同期比16.9%減の12億7百万円となりました。」

    木材・鋼材等の価格高騰、供給不足、納期遅延による工期延長が実際の売上減少につながり、住設機器事業は前年同期比16.9%減収となった。
  13. FY2022-Q2ウッドショック・建築資材高騰と納期遅延による減収有価証券報告書

    「政府のカーボンニュートラル宣言を受けて、脱炭素化によるグリーン社会の実現を目指す動きが加速する中、木材利用が関心を集め当社製品の採用も増加傾向にありますが、コロナ禍に起因する木材の供給不足や価格高騰(いわゆる「ウッドショック」)、また鋼材など建築資材の価格高騰や納期遅延による工期の延長などで、前年同期を下回りました。その結果、売上高は前年同期比24.0%減の7億2千1百万円となりました。」

    木材の供給不足・価格高騰、鋼材等の建築資材高騰、納期遅延による工期延長が実際の売上減少につながり、住設機器事業は前年同期比24.0%減収となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具は、政府のカーボンニュートラル宣言によるCO2排出削減の方針を受けて、木材利用の機運が高まる中、新型コロナウイルスの影響はあったものの、前年度に積みあがった受注残が売上げに寄与し、前年実績を上回りました。その結果、売上高は前年同期比18.2%増の2億7千8百万円となりました。」

    前年度から積み上がった受注残が売上に寄与し、住設機器事業の売上高は前年同期比18.2%増となった。
  15. FY2021受注・受注残増加も工期延長等で減収有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具については、公共建築が比較的順調に着工されたこと、また、政府よりカーボンニュートラル・脱炭素社会の実現を目指す宣言がなされたことを受けて木材利用を活発化する動きが拡大し、受注は概ね順調に推移しました。」

    受注高は21億757万円、受注残高は18億8,201万円で前期比15.5%増となった一方、工期延長・工程遅れにより売上高は前期比9.9%減となった。
  16. FY2021-Q3リモート営業導入も工事計画延期・民間工事減少で減収有価証券報告書

    「リモートによる営業活動を導入し、既存顧客の深耕や新規顧客の開拓に注力するとともに、受注物件のコスト管理を徹底し利益改善に努めておりますが、工事計画の延期や民間工事の減少が売上げに影響しました。その結果、売上高は前年同期比15.0%減の14億5千3百万円となりました。」

    リモート営業、既存顧客の深耕、新規顧客開拓、受注物件のコスト管理を進めたが、工事計画の延期と民間工事の減少により15.0%減収となった。
  17. FY2021-Q2工事遅延・売上計上の下期ずれ込みとコスト管理有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大は建設業界にも大きな影響を与えており、現場工程の遅延や納期変更、資材調達の滞りなどが懸念される状況にあります。当社への影響が最小限に抑えられるよう、安定した受注確保・拡大を図るとともに、受注物件のコスト管理を徹底し利益改善に努めておりますが、工事遅延や売上計上の下期へのずれ込みが生じました。その結果、売上高は前年同期比14.7%減の9億4千8百万円となりました」

    安定した受注確保・拡大と受注物件のコスト管理による利益改善を進める一方、工事遅延・納期変更・資材調達の滞りにより売上計上の下期ずれ込みが生じ、住設機器事業は前年同期比14.7%減収となった。
  18. FY2021-Q1コロナ禍による工事納期変更・売上延期で減収有価証券報告書

    「コロナ禍は、建設業界にも急速に影響を及ぼし始めております。資材納入業者が物資不足や人手不足などに起因して納期が遅れる事態や、現場の工程が大幅に遅延するなどの影響が出ており、当社も例外ではなく、予定していた工事の納期変更や売上げが下期に延期となる工事も多数発生しました。その結果、売上高は前年同期比26.5%減の2億3千5百万円となりました。」

    物資不足・人手不足による納期遅延や工程遅延が発生し、予定工事の納期変更・下期への売上延期が多数生じた結果、住設機器事業は前年同期比26.5%減収となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、住設機器事業の売上高は、25億5千6百万円(前期比10.2%増)となりました。」

    木・アルミ複合断熱建具、消音装置、鋼製防火扉の需要が堅調に推移し、住設機器事業は前期比10.2%増収となった。受注高は20億9百万円、受注残高は16億2千9百万円である。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主力の木・アルミ複合断熱建具は、官公庁の庁舎建替え需要が引き続き好調に推移しました。建設業界においては、人手不足や台風災害等により工事遅延の影響が出ており、当社では第4四半期に売上げが集中する傾向がありますが、売上高は前年同期比3.7%増の17億9百万円となりました」

    官公庁の庁舎建替え需要が好調に推移し、人手不足や台風災害による工事遅延がある中でも、住設機器事業の売上高は前年同期比3.7%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力の木・アルミ複合断熱建具は官公庁の建替え需要が好調に推移し、消音装置は大都市圏での需要の継続が期待されています。さらに、鋼製扉は防火基準改正の影響などにより、需要が増加傾向にあります。その結果、売上高は前年同期比26.3%増の11億1千2百万円となりました。」

    官公庁の建替え需要、防火基準改正の影響などを背景に、断熱建具・鋼製扉等の需要が増加し、住設機器事業の売上高は前年同期比26.3%増となった。
  22. FY2020-Q1人手不足・大型案件延期による減収有価証券報告書

    「建設業界では、労働人口が大きく減少しており高齢化とともに人手不足が深刻化する中、工期遅延や引渡しの延長など大きな影響が出ています。当社も大型案件が売上延期となるなどの影響を受け、その結果、売上高は前年同期比7.6%減の3億2千万円となりました。」

    人手不足の深刻化に伴う工期遅延・引渡し延長により大型案件の売上が延期され、住設機器事業は前年同期比7.6%減収となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「主力の木・アルミ複合断熱建具については、地球温暖化やCO2削減が叫ばれる時代を背景に、木材利用を活発化する動きがあり好調に受注を伸ばしました。また、新たに事業拡大を図った鋼製防火扉のビジネスも堅調に推移しました。この結果、住設機器事業の売上高は、23億1千9百万円(前期比22.4%増)となりました。」

    木・アルミ複合断熱建具の受注拡大に加え、鋼製防火扉へ事業を拡張し、住設機器事業の売上高は前期比22.4%増となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「建設業界では、殊に現場作業を担う人手不足の深刻化により工期遅延の影響が続く中、第4四半期に集中していた施工物件の分散化により、売上高は前年同期比49.6%増の16億4千8百万円となりました」

    人手不足による工期遅延の影響が続く一方、施工物件の第4四半期集中が分散化し、住設機器事業の売上高は前年同期比49.6%増となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「建設業界全体が活況を呈する中、民間物件も需要が大幅に伸び、当社におきましても好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比53.0%増の8億8千1百万円となりました」

    建設業界の活況と民間物件需要の大幅な伸びを背景に、住設機器事業の売上高が前年同期比53.0%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「建設業界では2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた旺盛な建設需要により活況が続いております。当社もその例外ではなく、民間物件が好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比81.9%増の3億4千6百万円となりました。」

    2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた建設需要を背景に民間物件が好調に推移し、住設機器事業の売上高は前年同期比81.9%増となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「建設業界では「断熱・省エネ・CO2削減」がキーワードとされ、木材活用の促進、特に地域産木材の利用が活性化しています。こうした市場の要求に適合した木・アルミ複合断熱建具の採用が広がり、大型物件の受注が増加するなど、好調に推移しました。この結果、住設機器事業全体の売上高は18億9千4百万円(前期比12.7%増)となりました。」

    断熱・省エネ・CO2削減および地域産木材利用への需要を背景に採用と大型物件の受注が広がり、住設機器事業の売上高は前期比12.7%増となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具は、地域産の木材利用促進と省エネ基準義務化による提案営業を積極的に展開する中、長野県産木材を使用した大型案件が竣工し、売上に大きく貢献しました。その結果、売上高は前年同期比23.5%増の11億1百万円となりました。」

    長野県産木材を使用した大型案件が竣工して売上に大きく貢献し、住設機器事業の売上高は前年同期比23.5%増となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「地域産の木材利用促進と省エネ基準義務化の後押しにより販売が好調に推移し、また自然災害が発生した際に避難所にもなる体育館での防球格子建具は、防犯を兼ね備えた安全性や、通風とブラインド効果を発揮しながら衝撃荷重にも耐えうることから需要が伸びております。その結果、売上高は前年同期比7.2%増の5億7千5百万円となりました」

    地域産木材の利用促進、省エネ基準義務化、防球格子建具への需要拡大を背景に販売が好調となり、住設機器事業の売上高は前年同期比7.2%増となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「住宅業界から断熱・省エネが強く叫ばれるようになり、4月からは非住宅建築も省エネ基準の義務化が始まりました。主力商品の「木+断熱仕様のアルタスウッド」がさらに注目を集めることが期待される中、前年度に積み上がった受注残が当第1四半期売上に寄与し、売上高は前年同期比18.7%増の1億9千万円となりました。」

    前年度から積み上がった受注残が売上に寄与し、住設機器事業の売上高は前年同期比18.7%増となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「扱い商品のテーマである木材利用と断熱が建設業界の注目を集め、前年度に引き続き受注残は積み上がっており、新規の受注確保により売上拡大と収益向上を目指してまいります。この結果、住設機器事業全体の売上高は16億8千1百万円(前期比3.4%増)となりました。」

    受注残の積み上がりを背景に新規受注確保を目指し、住設機器事業の売上高は前期比3.4%増となった。
  32. FY2017-Q3工事遅延と減収有価証券報告書

    「平成29年4月から大型建築にも適用される建築物省エネ法が施行され、地場産の木材利用促進と併せて需要増加が見込まれるものの、慢性的な建設労働者の不足から工事全体が遅れ気味となり売上時期にも影響が出ております。その結果、売上高は前年同期比2.1%減の8億9千2百万円となりました」

    建築物省エネ法の施行などから需要増加を見込む一方、建設労働者不足による工事遅延が売上時期に影響し、住設機器事業は前年同期比2.1%減となった。
  33. FY2017-Q2受注増期待と減収の併存有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具は、地場産の木材利用促進により引き合いが増加し、またCO2排出削減に寄与する断熱システムの評価も高まっており、今後の受注増が期待されるものの、主要取引先である建設業界は依然として受注競争が激しく、売上高は前年同期比3.5%減の5億3千7百万円となりました。」

    引き合い増加や断熱システムへの評価向上から今後の受注増を期待する一方、建設業界の受注競争を背景に住設機器事業の売上高は前年同期比3.5%減となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「新規の受注確保により売上拡大と収益向上を目指してまいります。」

    受注残の積み上がりを背景に、新規受注による売上・収益の拡大を目標としている。
一緒に動いた変遷

「新商品・新規ビジネスの開発」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131310885★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品・新規ビジネスの開発13回
  3. 2生活機器事業の新製品投入と販売促進による拡販13回
  4. 3経済環境に左右されない質実で健全な企業への体質改善10回
  5. 4CO2排出削減に寄与する断熱システムへの評価向上8回
  6. 5情報機器事業の販売網・官需ルート再構築と拡販8回
  7. 6テレワーク浸透・出張需要減少によるホテル事業の収益悪化と減損5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エムケー精工の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注確保による住設機器事業の売上拡大と収益向上|エムケー精工(5906)の変遷 | Komori