投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。20回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
エムケー精工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について10,698千円(その他有価証券の株式10,698千円)減損処理を行っています。」
前年度は投資有価証券の減損処理がなかったが、当年度はその他有価証券の株式について1,069万8千円の減損処理が発生した。 - 2026-05-01顕在化業績予想の修正
「投資有価証券評価損 - 10,698」
前連結会計年度の評価損ゼロに対し、当連結会計年度は投資有価証券評価損10,698千円が計上され、市場価格変動リスクが損失として発生している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、該当事項はありません。」
当年度は投資有価証券の減損処理が発生せず、投資有価証券評価差額金も411,219千円から770,464千円へ増加した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 101 -」
投資有価証券評価損は前年同期の101千円から当第2四半期連結累計期間はゼロとなり、評価損の発生額が減少している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 101 -」
投資有価証券評価損は前年同期の101千円から当第1四半期はゼロとなり、当四半期の評価損発生額が減少している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 459 101」
当第1四半期連結累計期間の投資有価証券評価損は101千円で、前年同期の459千円から減少している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について2,277千円(非上場株式2,277千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理は発生したものの、金額は前年度の3,473千円から2,277千円へ減少している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 3,606 459」
投資有価証券評価損は前年同期の3千6百6万円から459千円へ減少している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 6,329 459」
投資有価証券評価損は前年同期の6,329千円から459千円へ減少しており、当四半期の評価損発生額は前年同期を下回った。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について3,473千円(その他の有価証券の株式3,473千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の評価損は前年度の6,894万7千円から347万3千円へ減少したが、当年度も市場価格変動等に関連する減損処理が発生している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 3,283」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損3,283千円を計上し、市場価格変動リスクに関連する評価損が発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 3,606」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損360万6千円を計上し、市場価格変動リスクに関連する評価損が発生している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について68,947千円(その他の有価証券の株式30,227千円、非上場株式38,720千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券等について6,894万7千円の減損処理を行い、前年度の2,020万4千円から損失額が増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について20,204千円(その他の有価証券の株式20,204千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクに関連して、20,204千円の評価損を実際に計上している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 19,178」
投資有価証券評価損1,917万8千円を特別損失として計上しており、市場価格変動リスクに関連する評価損が実際に発生している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券は主に株式、債券、投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に時価及び出資先の財務状況等を把握するなどのリスク管理を行っております。」
株式・債券・投資信託について市場価格変動リスクを認識し、時価と出資先の財務状況を定期的に把握する管理方法を記載している。