Komori
東洋製罐グループホールディングス(5901)・施策前進

機械製造技術と容器製造技術の融合

FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20202016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
包装機械事業と生産機械事業の連携による収益基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「「aTULC」と新開発の蓋の組み合わせによりワインの保存・フレーバー保持期間を2倍に延長-日本酒向けの飲料缶充填機をコンパクト化し、地域イベントなどの小ロット生産に対応することで、充填設備レンタル事業によって地域創生に貢献-海洋プラスチックごみ問題への対応として、プラスチックの使用量削減を目的としたプラスチック素材から紙素材への切り替え需要に応える各種紙容器を開発-環境に配慮したEV・ハイブリッド車向けの車載用二次電池の需要増に対応し、ニッケルめっき鋼板を増産」

    素材開発・成形加工・エンジニアリングの技術融合について、保存期間を2倍にする容器、充填設備レンタル、紙容器、ニッケルめっき鋼板増産など、付加価値製品・サービスの具体的な進捗を示した。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「東洋製罐グループが有する素材開発・成形加工・エンジニアリングの3つの技術を融合させ、人々の暮らしをより豊かにし、環境にやさしい新しいしくみを提案いたします。」

    従来の機械製造技術と容器製造技術の融合を、素材開発・成形加工・エンジニアリングの3技術融合へ広げ、新計画の成長戦略に組み込んだ。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「東洋製罐は、機械製造会社に同社をはじめとするグループ各社が持つ開発力を結集することで、強固な機械製造会社に変革するとともに、グループ各社が蓄積してきた容器製造技術を有効活用し、機械と容器製造技術を合わせた新しいビジネスモデルを構築・展開することを目的として、本吸収分割を行うこととした。」

    カスタマーエンジニアリング事業の吸収分割が平成28年6月1日に実施され、承継会社は東洋製罐グループエンジニアリング株式会社へ改称・増資された。
  4. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「東洋製罐は、機械製造会社に同社をはじめとするグループ各社が持つ開発力を結集することで、強固な機械製造会社に変革するとともに、グループ各社が蓄積してきた容器製造技術を有効活用し、機械と容器製造技術を合わせた新しいビジネスモデルを構築・展開することを目的として、本吸収分割を行うこととした。」

    カスタマーエンジニアリング事業の吸収分割が平成28年6月1日に実施され、東洋製罐グループエンジニアリング株式会社へ機械製造・技術サービスを集約した。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「設備製造技術と容器生産技術を融合した設備エンジニアリング事業など、当社グループの保有する技術を活用した容器周辺への事業領域拡大を推進する」

    後発事象ではカスタマーエンジニアリング事業を分割し、東洋製罐グループエンジニアリング株式会社へ集約している。
一緒に動いた変遷

「国内既存事業の構造改革」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1国内既存事業の構造改革3回
  3. 2海外子会社の収益安定化と選択的海外投資3回
  4. 3買収・合弁による事業基盤と海外展開の拡大3回
  5. 4社外役員・執行役員制度によるガバナンス強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋製罐グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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