機械製造技術と容器製造技術の融合
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2020前進有価証券報告書
「「aTULC」と新開発の蓋の組み合わせによりワインの保存・フレーバー保持期間を2倍に延長-日本酒向けの飲料缶充填機をコンパクト化し、地域イベントなどの小ロット生産に対応することで、充填設備レンタル事業によって地域創生に貢献-海洋プラスチックごみ問題への対応として、プラスチックの使用量削減を目的としたプラスチック素材から紙素材への切り替え需要に応える各種紙容器を開発-環境に配慮したEV・ハイブリッド車向けの車載用二次電池の需要増に対応し、ニッケルめっき鋼板を増産」
素材開発・成形加工・エンジニアリングの技術融合について、保存期間を2倍にする容器、充填設備レンタル、紙容器、ニッケルめっき鋼板増産など、付加価値製品・サービスの具体的な進捗を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「東洋製罐グループが有する素材開発・成形加工・エンジニアリングの3つの技術を融合させ、人々の暮らしをより豊かにし、環境にやさしい新しいしくみを提案いたします。」
従来の機械製造技術と容器製造技術の融合を、素材開発・成形加工・エンジニアリングの3技術融合へ広げ、新計画の成長戦略に組み込んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「東洋製罐は、機械製造会社に同社をはじめとするグループ各社が持つ開発力を結集することで、強固な機械製造会社に変革するとともに、グループ各社が蓄積してきた容器製造技術を有効活用し、機械と容器製造技術を合わせた新しいビジネスモデルを構築・展開することを目的として、本吸収分割を行うこととした。」
カスタマーエンジニアリング事業の吸収分割が平成28年6月1日に実施され、承継会社は東洋製罐グループエンジニアリング株式会社へ改称・増資された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「東洋製罐は、機械製造会社に同社をはじめとするグループ各社が持つ開発力を結集することで、強固な機械製造会社に変革するとともに、グループ各社が蓄積してきた容器製造技術を有効活用し、機械と容器製造技術を合わせた新しいビジネスモデルを構築・展開することを目的として、本吸収分割を行うこととした。」
カスタマーエンジニアリング事業の吸収分割が平成28年6月1日に実施され、東洋製罐グループエンジニアリング株式会社へ機械製造・技術サービスを集約した。 - FY2016初出有価証券報告書
「設備製造技術と容器生産技術を融合した設備エンジニアリング事業など、当社グループの保有する技術を活用した容器周辺への事業領域拡大を推進する」
後発事象ではカスタマーエンジニアリング事業を分割し、東洋製罐グループエンジニアリング株式会社へ集約している。