Komori
ダイケン(5900)・目標連結売上高経常利益率2.6%

新製品売上高成長率・売上高経常利益率・ROEを重視する経営指標

FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022再掲FY2024 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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売上高・経常利益率の重視58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026連結売上高経常利益率2.6%有価証券報告書

    「これに伴い売上高経常利益率は2.6%となっております。」

    限界利益と売上高経常利益率を重視する指標体系を継続している。連結初年度の売上高経常利益率は2.6%となった。
  2. 2026-04-10引き上げ決算

    「なお、次期の業績予想につきましては、売上高13,000百万円、経常利益585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円、売上高経常利益率4.5%を予想しております。」

    次期の売上高、経常利益、当期純利益および売上高経常利益率4.5%という具体的な業績目標を提示している。
  3. FY2025売上高経常利益率3.1%へ低下有価証券報告書

    「この改善を判断する指標として、限界利益(売上高から変動費を控除した利益)及び売上高経常利益率を重要視しております。」

    限界利益と売上高経常利益率を重視する指標体系は継続している。通期の売上高経常利益率は3.1%となり、前期から1.4ポイント低下した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「この改善を判断する指標として、限界利益(売上高から変動費を控除した利益)及び売上高経常利益率を重要視しております。」

    収益性改善の判断指標として、限界利益と売上高経常利益率を重視する方針を継続している。通期の売上高経常利益率は4.5%となった。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「この改善を判断する指標として、限界利益(売上高から変動費を控除した利益)及び売上高経常利益率を重要視しております。」

    従来の一人当たり生産性・売上高経常利益率・ROEを重視する指標体系から、限界利益と売上高経常利益率を収益性改善の判断指標とする表現へ変更している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では、創業100周年を前に更なる変化を目指し、生産性の向上と高収益体質への改善に取り組んでまいります。そのため、生産面において一人当たり生産性、利益面において売上高経常利益率及び自己資本当期純利益率(ROE)を経営指標として重要視しております。」

    創業100周年を前に、生産性向上・高収益体質への改善と、一人当たり生産性、売上高経常利益率、ROEを重視する指標体系を再確認している。実績は売上高経常利益率3.9%、ROE2.1%である。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社では、創業100周年を前に更なる変化を目指し、生産性の向上と高収益体質への改善に取り組んでまいります。そのため、生産面において一人当たり生産性、利益面において売上高経常利益率及び自己資本当期純利益率(ROE)を経営指標として重要視しております。」

    創業100周年を前に、生産性向上・高収益体質への改善と、一人当たり生産性、売上高経常利益率、ROEを重視する指標体系を再確認している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社では、創業100周年を前に更なる変化を目指し、生産性の向上と高収益体質への改善に取り組んでまいります。そのため、生産性の面において一人当たり生産性、利益面において売上高経常利益率及び自己資本当期純利益率(ROE)を経営指標として重要視しております。」

    創業100周年を前に、生産性向上・高収益体質への改善と、一人当たり生産性、売上高経常利益率、ROEを重視する指標体系を再確認している。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社では、創業100周年を前に更なる変化を目指し、生産性の向上と高収益体質への改善に取り組んでまいります。そのため、生産性の面において一人当たり生産性、利益面において売上高経常利益率及び自己資本当期純利益率(ROE)を経営指標として重要視しております。」

    従来の新製品売上高成長率・売上高経常利益率・ROEという指標の組合せから、創業100周年を前にした生産性向上を掲げ、一人当たり生産性・売上高経常利益率・ROEを重視する枠組みへ変更している。具体的な数値目標は示されていない。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「当社では、ビジネスモデルの精度向上、収益性、投資効率等の観点から新製品売上高成長率、売上高経常利益率、株主資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標ととらえ、事業戦略の骨子を組み立てるとともに諸施策を実施しております。」

    新製品売上高成長率、売上高経常利益率、ROEを重要な経営指標として初めて明示している。ただし、具体的な目標水準や期限は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「原材料価格の市況変動と製品価格への転嫁遅れ」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格の市況変動と製品価格への転嫁遅れ2回
  3. 2運送事情の厳しさ・物流費高止まりによる着工遅延とコスト上昇2回
  4. 3執行役員配置と取締役員数最適化による意思決定の迅速化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイケンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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