省エネルギー・バリアフリー・セキュリティ対応と安全・施工性・廃棄物低減の製品開発
FY2018に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-10-09前進決算
「当中間連結会計期間では、エクステリア関連製品において、自転車ラック等の販売が集合住宅を中心に引き続き好調に推移いたしました。」
自転車ラック等のエクステリア関連製品について、集合住宅向け販売の好調が記載されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「グループ会社となった三木製作所の駐輪機器を取り込み、駐輪機の製品バリエーションが拡がりました。また、電動空気入れをオプションとして用意するなど、駐輪場利用者の利便性や安心・安全を考慮した製品の充実に注力いたしました。」
三木製作所の駐輪機器を取り込んで製品バリエーションを拡大し、電動空気入れなど利用者の利便性・安全性を高める製品対応を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、環境配慮型の製品として、両面発電型太陽電池モジュールをルーフ部分に搭載したソーラーサイクルロビー「CY-PVH」を発売いたしました。」
両面発電型太陽電池モジュールを搭載したソーラーサイクルロビーを発売し、環境対応製品の開発・販売を具体化した。自転車ラックの多様な設置環境対応や、ごみ収集庫のサイズ・色展開も進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、独立式スタンドのラックへ自転車の盗難対策を付けたものの開発や駐輪場の屋根上を緑化仕様とするアイテムの発売など環境対応製品の開発にも取組んでおります。」
自転車ラックの盗難対策や屋根上緑化仕様など、安全・環境対応を含む製品開発を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は顧客第一に徹し、住環境や都市環境の向上に貢献するため、住宅やビル等へ提供する顧客ニーズに合った製品開発に積極的に取り組んでまいりました。」
顧客ニーズを踏まえ、省エネルギー・バリアフリー・セキュリティー、安全性・施工性・廃棄物低減につながる製品開発を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「外装ルーバー関連製品では、風による騒音を抑える仕様の設定や天井格子ルーバーの構造設定など製品ラインナップの充実を図り、また、下端水切では施工性の向上のための改良を実施するなど、顧客要望に応える製品開発を行ってまいりました。」
風騒音抑制、天井格子ルーバー、施工性向上など、顧客要望・安全性・施工性に対応する製品開発を具体的に進めた。自転車置場の意匠性や狭小地対応、ごみ収集庫の選択肢拡充も実施している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、非接触開閉仕様のごみ収集庫など社会ニーズに対応した製品の生産体制を整備する他、開発から製造、販売までの一貫体制により需要の獲得に取り組んでおります。」
非接触開閉仕様のごみ収集庫について生産体制の整備を進め、開発・製造・販売の一貫体制で需要獲得に取り組んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、非接触開閉仕様のごみ収集庫など社会ニーズに対応した製品の生産体制を整備する他、開発から製造、販売までの一貫体制により需要の獲得に取り組んでおります。」
非接触開閉仕様のごみ収集庫など、社会ニーズ対応製品について生産体制の整備へ進展し、開発・製造・販売の一貫体制による需要獲得を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「戸建て向けのデザイン性を重視したクリーンストッカーを発売するとともに、新型コロナウイルス感染症への対応として非接触開閉仕様の製品の開発を実施いたしました。また、海岸地域、積雪地等の特別な要望にも応えられるよう、自転車ルーフについて、風雪等への対応の選択肢を広げる製品開発を行いました。」
デザイン性重視のクリーンストッカー、非接触開閉仕様、自転車ルーフの風雪対応など、社会・環境ニーズへの製品開発を具体的に進めた。自転車ラックでは3機種を開発し、子乗せ自転車ラックの認定も受けている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製品開発におきましては、今後ますますニーズが高まる省エネルギー対策、高齢化社会におけるバリアフリー対策、セキュリティー対策を視野に入れた新製品の開発を進めてまいります。」
省エネルギー、バリアフリー、セキュリティーを視野に入れた新製品開発を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「製品開発におきましては、今後ますますニーズが高まる省エネルギー対策、高齢化社会におけるバリアフリー対策、セキュリティー対策を視野に入れた新製品の開発を進めてまいります。」
省エネルギー、バリアフリー、セキュリティーを視野に入れた新製品開発を継続している。研究開発では安全性・施工性向上や製品ラインアップ拡充も記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、上記経営方針に基づき、今後ますますニーズが高まる省エネルギー対策、高齢化社会におけるバリアフリー対策、セキュリティー対策を視野に入れた新製品の開発を進めることに注力してまいります。また、建築金物、外装用建材、エクステリア商品等の従来製品におきましても、安全性向上、施工性向上、廃棄物低減を進め、より一層改良された製品作りを推進し、総合的な品質向上によって社会に貢献してまいります。」
省エネルギー、高齢化社会のバリアフリー、セキュリティーを視野に入れた新製品開発と、既存製品の安全性・施工性向上、廃棄物低減、総合的な品質向上を新たな施策として示している。