DAIWA CYCLE(5888)・施策前進
サステナビリティ課題への組織体制・基本方針の整備
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備338社が書いているテーマ・逆風2社・追い風342社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの345件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティ課題に関連するリスクと機会の識別及び評価は少なくとも年1回以上行い、そこで特定・評価されたリスク・機会は、本委員会で討議を行い、さらにリスク・コンプライアンス委員会、取締役会に連携されることでリスク・機会の特定と対策の状況がモニタリングされる体制をとっております。」
サステナビリティ委員会によるリスク・機会の年1回以上の評価と、リスク・コンプライアンス委員会および取締役会への連携を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、サステナビリティ活動を重要な経営課題の一つと捉え、この活動を積極的かつ着実に推進するため、取締役会の直属機関としてサステナビリティ委員会を設置しており、サステナビリティ委員会と各部門を連携することで課題解決や施策を迅速に実行に移すことを可能としております。」
サステナビリティ委員会を取締役会直属機関として設置し、各部門との連携、マテリアリティに基づく目標設定、進捗モニタリング、取締役会への報告・提言を行う体制を整備した。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後、ガバナンス強化の一環として、サステナビリティに関する課題に適切に対応していくための組織体制を整備し、基本方針を策定していく方針であります。」
サステナビリティ対応について、組織体制と基本方針の整備を今後の課題としている。