Komori
ジーデップ・アドバンス(5885)・目標達成直近の決算説明資料(2026-10-14)では「実績引用」

営業利益率10%以上の確保

FY2023に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

14記載
4年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12023: 220232024: 320242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「当社は安定的な成長を図るために付加価値の創出が経営上必要であると認識しており、営業利益率を重要な指標とし、目標として営業利益率10%を掲げております。2026年5月期においては営業利益率の実績が16.1%となり、目標を達成しております。」

    営業利益率10%目標に対し、2026年5月期実績は16.1%となり、計画12.8%も上回って目標達成と記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高3,083,815千円(前年同期比22.8%減)、営業利益613,745千円(前年同期比23.1%増)、経常利益649,068千円(前年同期比30.6%増)、中間純利益448,308千円(前年同期比30.3%増)となりました。」

    開示数値から算出した当中間会計期間の営業利益率は約19.9%で、前年同期の約12.5%から上昇し、営業利益率10%以上の目安を引き続き上回っている。経営方針等について重要な変更はないと記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間の経営成績は高いAI設備投資需要に加えて、前事業年度に受注した大型案件により売上高3,995,118千円(前年同期比111.8%増)、営業利益498,540千円(前年同期比90.6%増)、経常利益497,158千円(前年同期比101.8%増)、中間純利益344,138千円(前年同期比101.3%増)と、大幅な増収及び増益となりました。」

    当中間会計期間の営業利益率は営業利益498,540千円÷売上高3,995,118千円で約12.5%となり、営業利益率10%以上の目安を上回っている。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないと記載している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は安定的な成長を図るために付加価値の創出が経営上必要であると認識しており、営業利益率を重要な指標とし、目標として営業利益率10%を掲げております。2024年5月期においては営業利益率の実績が15.0%となり、目標を達成しております。」

    営業利益率10%を目標として継続し、2024年5月期実績15.0%で目標達成と記載している。計画15.1%に対し実績15.0%だった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は売上高3,258,976千円(前年同期比10.5%増)、営業利益452,710千円(同5.3%減)、経常利益451,120千円(同8.2%減)、四半期純利益313,028千円(同2.6%減)となりました。」

    第3四半期累計期間の営業利益率は営業利益452,710千円÷売上高3,258,976千円で約13.9%となり、営業利益率10%以上の目安を引き続き上回っている。前年同期比では営業利益が減少しているが、目標自体の変更や撤回は記載されていない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は売上高1,886,149千円、営業利益261,582千円、経常利益246,402千円、四半期純利益170,977千円となりました。」

    第2四半期累計期間の営業利益率は営業利益261,582千円÷売上高1,886,149千円で約13.9%となり、営業利益率10%以上の目安を引き続き上回っている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は売上高718,839千円、営業利益111,826千円、経常利益97,389千円、四半期純利益67,577千円となりました。」

    第1四半期の営業利益率は営業利益111,826千円÷売上高718,839千円で約15.6%となり、前期に達成した10%以上の目安を引き続き上回っている。四半期値と通期値のため、前期実績14.7%との単純比較はしていない。
  8. FY2023達成有価証券報告書

    「中期経営計画策定にあたり重視している経営指標は「営業利益率」とし、10%以上の数値を目安としております。」「2023年5月期においては営業利益率の実績が14.7%となり、目標を達成しております。」

    営業利益率10%以上を目安とする目標を掲げ、2023年5月期実績14.7%で達成したと記載している。
一緒に動いた変遷

「株式上場と公募増資による成長投資資金の確保」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1株式上場と公募増資による成長投資資金の確保3回
  3. 2Service&Support・サブスクリプションによるストックビジネス化2回
  4. 3安定的な利益還元と配当性向20%目安2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーデップ・アドバンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「実績引用」でした。
営業利益率10%以上の確保|ジーデップ・アドバンス(5885)の変遷 | Komori