Komori
ロココ(5868)・リスク顕在化

M&Aのシナジー未達・統合リスク

FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

5記載
2年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024 – FY20252025: 220252026: 32026
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M&A後の統合・のれん減損リスク474社が書いているテーマ・逆風508社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの509件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14顕在化決算

    「まだ安定した利益獲得には至らない中で、のれん償却費の負担もあり、損失を計上しました。」

    取得子会社について、売上寄与の一方で安定利益に至らず、のれん償却費を含む利益面の課題が当中間期の業績に現れた。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「前年度に新規取得した子会社の生成AI事業が当セグメントの売上増加に大きく寄与しましたが、まだ安定した利益獲得には至らない中で、のれん償却費の負担もあり、損失を計上しました。」

    前年度に取得した子会社の生成AI事業について、売上増加には寄与したものの安定した利益獲得には至らず、のれん償却費の負担も加わって損失を計上したと記載。M&A後の利益面の課題が実際の業績に現れた。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「何らかの理由により当初想定した事業シナジーが発揮できない場合、統合にあたり適切なコントロールができない場合、事業展開・事業拡大が計画どおりに進まない場合等、M&Aに伴う何らかの問題が顕在化する可能性があります。」

    Automagicaの取得を実施した後も、M&Aで想定シナジーが発揮されない場合や統合管理が不十分となるリスクを継続して記載。デューデリジェンス等を対応策として示した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    M&Aのシナジー未達・統合リスクについて、重要な変更がないと記載。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「何らかの理由により当初想定した事業シナジーが発揮できない場合、統合にあたり適切なコントロールができない場合、事業展開・事業拡大が計画どおりに進まない場合等、M&Aに伴う何らかの問題が顕在化する可能性があります。」

    M&A後に想定したシナジーが発揮されない、統合管理が不十分となる、又は計画どおり事業拡大できないリスクを記載。
一緒に動いた変遷

「成長に伴う費用増加」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1成長に伴う費用増加2回
  3. 2海外事業の収益変動と為替影響2回
  4. 3ソリューション事業のセグメント変更2回
  5. 4ServiceNow事業の新規開発案件受注減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロココの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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