AREホールディングス(5857)・方針前進
責任ある貴金属管理
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
責任ある貴金属調達・管理と認証対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、貴金属サプライチェーンにおける法令遵守、人権・労働への配慮、安全衛生、環境保全、公正な取引等の社会的責任を果たすため、国際的なガイダンスに準拠した責任ある貴金属管理体制を構築し、第三者機関による監査を実施、認証を取得・維持しています。」
責任ある貴金属管理について、国際的ガイダンスへの準拠、第三者監査、認証の取得・維持という運用体制を具体的に開示した。 - 2026-05-26前進株主総会
「「責任ある貴金属管理」の適切な運用により、貴金属取引におけるリスクを抑制する。」
責任ある貴金属管理を、貴金属取引上のリスク抑制策として対処すべき課題に位置付けた。 - FY2025前進有価証券報告書
「紛争鉱物を含まない原材料や貴金属含有スクラップから生産される人権や環境に配慮した貴金属製品の供給を拡大し、責任ある貴金属管理を推進します。」
責任ある貴金属管理について、紛争鉱物を含まない原材料、人権・環境配慮型製品の供給拡大、ブランド価値向上を含む重点テーマとして具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「「責任ある貴金属管理」を徹底し、リスク管理を強化する。」
貴金属事業の優先課題として、責任ある貴金属管理の徹底とリスク管理強化を初めて明示した。