AREホールディングス(5857)・施策前進
貴金属リサイクル拡大・工程改善によるカーボンニュートラル戦略
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金属・プラスチック・木材リサイクルの高度化と再生資源付加価値向上17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「貴金属リサイクル量の総量 (対象金属:金、銀、プラチナ、パラジウム、ロジウム) 連結会社 2030年度 300t達成 572.8t 貴金属リサイクルによるCO2削減効果量 (対象金属:金、銀、プラチナ、パラジウム、ロジウム、銅) 連結会社 2030年度 83.7万t-CO2達成 121.0万t-CO2」
貴金属リサイクル拡大・工程改善によるカーボンニュートラル戦略について、2030年度目標に対する当年度実績としてリサイクル量572.8トン、CO2削減効果121.0万t-CO2を開示した。 - 2026-05-26前進株主総会
「「グリーンメタル」の販売を拡大し、貴金属リサイクル事業の収益性を高める。」
グリーンメタル販売の拡大を、貴金属リサイクル事業の収益性向上策として記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「貴金属リサイクルの拡大 貴金属リサイクル量の総量 2030年度 300t達成 428.2t 貴金属リサイクルによるCO2削減効果量 2030年度 83.7万t-CO2達成 88.4万t-CO2」
貴金属リサイクル拡大・工程改善によるカーボンニュートラル戦略について、2030年度目標と当年度実績を開示し、リサイクル量428.2トン、CO2削減効果88.4万t-CO2となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「貴金属リサイクルの拡大やリサイクル工程の改善などにより、カーボンニュートラル戦略を推進する。」
貴金属リサイクルの拡大と工程改善をカーボンニュートラル戦略の具体的手段として初めて明示した。