AREホールディングス(5857)・目標再定義
Asahi Refiningブランドのグローバル認知向上
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブランディング強化による市場認知・競争優位向上58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社
AREホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「人権・環境に配慮した貴金属製品の製造・販売事業を通して、付加価値の高い製品などを国内外のお客様に提供し、グローバルレベルのブランディングの確立を目指す。」
従来のブランド認知向上・世界ナンバーワンブランドという表現から、人権・環境に配慮した貴金属製品の提供を通じたグローバルレベルのブランディングへ具体化されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「グローバルに事業を推進し、世界ナンバーワンブランドの地位を確立する。」
グローバル事業の推進と世界ナンバーワンブランドの確立という目標を継続して掲げている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「グローバルに事業を推進し、世界ナンバーワンブランドの地位を確立する。」
従来のブランド認知向上から、世界ナンバーワンブランドの地位確立へと目標表現が拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、グローバル市場において「アサヒ・リファイニング(Asahi Refining)」のブランド認知を高めるとともに、リサイクル原料の調達を拡大します。」
ブランド認知向上とリサイクル原料調達拡大をグローバル市場での課題として併記している。