フジ医療器株式60%譲渡による持分法会社化
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
- FY2023-Q3達成有価証券報告書
「なお、2022年12月9日に当社と台湾のジョンソンヘルステック社との間で当社の持分法適用関連会社である株式会社フジ医療器の株式譲渡契約を締結し、同年12月14日に全保有株式の譲渡が完了しました。これに伴う株式譲渡損失1,779百万円を「その他の費用」に計上しました。」
フジ医療器について、残存する全保有株式の譲渡契約を2022年12月9日に締結し、12月14日に譲渡を完了した。これに伴い株式譲渡損失1,779百万円を計上した。 - FY2023-Q2譲渡契約に基づく損害負担の発生有価証券報告書
「また、2019年12月20日に当社と台湾のジョンソンヘルステック社との間で株式会社フジ医療器の株式譲渡契約を締結した際、本損害賠償の一部を当社が負担する旨を取り決めており、それにもとづく負担額に応じた費用を計上しました。」
フジ医療器株式譲渡契約において定めた損害賠償の一部負担が発生し、当社が負担額に応じた費用を計上した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において、当社は株式会社フジ医療器(以下、フジ医療器)の全株式の60%を台湾証券取引所の上場会社であるジョンソンヘルステック社へ譲渡いたしました。これに伴いフジ医療器の事業を非継続事業に分類しており、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。」
フジ医療器株式60%の譲渡後、同社を持分法適用関連会社とし、事業を非継続事業として表示する扱いを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において、当社は株式会社フジ医療器(以下、フジ医療器)の全株式の60%を台湾証券取引所の上場会社であるジョンソンヘルステック社へ譲渡いたしました。これに伴いフジ医療器の事業を非継続事業に分類しており、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。」
フジ医療器株式60%の譲渡完了後、同事業を非継続事業として表示する扱いを継続している。 - FY2020達成有価証券報告書
「当該株式譲渡手続きは、2020年3月13日に完了しております。」
前年度に基本合意・正式契約段階だったフジ医療器株式60%の譲渡が完了し、持分法適用関連会社化と非継続事業分類が実施された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年12月20日に当社連結子会社であるフジ医療器の全株式の60%を台湾証券取引所の上場会社であるジョンソンヘルステック社へ譲渡する契約を締結いたしました。」
前四半期の基本合意段階から進み、2019年12月20日にフジ医療器株式60%の譲渡契約を正式に締結した。フジ医療器事業は非継続事業に分類され、当年度第4四半期に連結子会社から外れる見込みとされた。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2019年10月29日開催の取締役会において、当社連結子会社でありライフ&ヘルスセグメントに属する株式会社フジ医療器(以下、フジ医療器)の全株式の60%を台湾証券取引所の上場会社であるジョンソンヘルステック社(以下、ジョンソンヘルステック)に譲渡することに関して基本合意書を締結し、今後正式に株式譲渡契約の締結に向けて協議に入ることを決議いたしました。株式譲渡後、当社はフジ医療器の株式の40%を保有し、フジ医療器は当社の持分法適用関連会社となる予定です。本件譲渡に伴い、フジ医療器は2020年3月期第3四半期から非継続事業に分類され、2020年3月期第4四半期には支配喪失により連結子会社から外れる見込みです。2020年3月期の当社連結業績に与える影響額は、フジ医療器が非継続事業に分類されることに伴い、継続事業からの売上収益が約200億円、営業利益が約9億円減少する見込みです。」
フジ医療器の60%を6,700百万円で譲渡し、40%を持分法適用関連会社として保有する基本合意を締結した。正式契約は2019年12月上旬、株式譲渡は2020年2月上旬を予定し、継続事業からの売上収益約200億円、営業利益約9億円の減少見込みを示している。