AREホールディングス(5857)・施策再定義
アサヒライフ&ヘルスによるセグメント統括と子会社間シナジー
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出200社が書いているテーマ・逆風0社・追い風212社
AREホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「2019年12月20日に当社連結子会社であるフジ医療器の全株式の60%を台湾証券取引所の上場会社であるジョンソンヘルステック社へ譲渡する契約を締結し、2020年3月13日付で株式譲渡が完了いたしました。」
アサヒライフ&ヘルスを中核とする管理・シナジー計画について、フジ医療器株式60%の譲渡完了により従来の枠組みが変更された。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、「ライフ&ヘルス事業」の中核であるフジ医療器が非継続事業に分類されたことに伴い、当社グループにおける一部の経営管理体制を変更したことから、報告セグメントを従来の「貴金属事業」、「環境保全事業」及び「ライフ&ヘルス事業」の3区分から、「貴金属事業」及び「環境保全事業」の2区分に変更しております。」
アサヒライフ&ヘルスを中核とする従来のライフ&ヘルス事業の管理・報告枠組みは、フジ医療器の非継続事業分類と経営管理体制変更に伴い、2事業区分へ再編された。 - FY2018初出有価証券報告書
「同社をコアに、当セグメントの業務、管理の効率化を図り、当セグメント子会社間のシナジー効果を実現します。」
2018年4月設立のアサヒライフ&ヘルスを中核として、ライフ&ヘルス事業の業務・管理効率化と子会社間シナジー実現を図る。