エルアイイーエイチ(5856)・リスク悪化
食品流通事業における人材確保難
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内の人手不足・人件費上昇による事業コスト・事業環境悪化100社が書いているテーマ・逆風101社・追い風0社
エルアイイーエイチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中36社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方で、労働市場における人手不足の深刻化に伴う人件費の上昇や、円安・物価上昇、エネルギー資源及び原材料価格の高止まりに加え、」
人手不足の深刻化と人件費上昇が、従来の人材確保難に関連する経営環境上の負担として引き続き強まっている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「労働人口の減少等による人件費の上昇、金融政策に端を発した金融機関の破綻等、様々な不安定要素が混在している状況が継続しており、注視が必要な状況が続いております。」
人材確保難に関連して、労働人口の減少による人件費上昇を経営環境上の新たなコスト要因として記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、消費者の節約志向が続く中、業種・業態を超えた競争の激化及び人手不足に伴う採用コストの増加など、厳しい状況が続いております。」
食品流通事業における消費者の節約志向、競争激化、人手不足および採用コスト増加を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「消費者の節約志向が続く中、業種・業態を超えた競争の激化及び人手不足に伴う採用コストの増加など、厳しい状況が続いております。」
食品流通事業における人手不足と採用コスト増加を、引き続き厳しい事業環境として記載している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「消費者の節約志向が続くなか、業種・業態を超えた競争の激化及び人手不足に伴う採用コストの増加など、厳しい状況が続いております。」
食品流通事業の人材確保難が、人手不足に伴う採用コストの増加を伴うリスクとして明示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また先に述べた人材確保が困難な中、店舗・曜日・時間帯ごとに現状の店舗運営オペレーションの見直しを行い作業効率の向上に努めたことで、結果として総人件費の改善に繋がりました。」
食品流通事業で人材確保の困難が続いていることを再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「消費者の節約志向が続く中、業種・業態を超えた競争の激化及び困難な状況が続く人材確保等、厳しい状況が続いております。」
食品流通事業において、人材確保の困難が続く状況を事業環境上のリスクとして初めて明示している。