流動性・資金確保・健全なバランスシートの維持
FY2016に初出。24回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1現金及び現金同等物の減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて1,502百万円減少し、1,328百万円となりました。」
前年度に子会社売却収入等で増加していた現金及び現金同等物が、当中間期には1,502百万円減少して1,328百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも1,232百万円の支出となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて2,329百万円増加し、2,830百万円となりました。」
株式会社ボン・サンテ株式売却による収入等により現金及び現金同等物が2,329百万円増加して2,830百万円となり、短期借入金は168百万円、長期借入金は322百万円減少した。 - FY2025-H1子会社売却収入による現金増加・借入減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて1,757百万円増加し、2,258百万円となりました。」
株式会社ボン・サンテの株式売却による収入4,041,916千円を背景に、現金及び現金同等物は1,757百万円増加した。短期借入金は227百万円、長期借入金は119百万円純減となった。 - FY2024-Q3借入継続による資金残高増加有価証券報告書
「これは主として、未払金が520百万円、負ののれんが57百万円それぞれ減少しましたが、支払手形及び買掛金が259百万円、短期借入金が720百万円、長期借入金が292百万円それぞれ増加したことなどによります。」
短期借入金720百万円、長期借入金292百万円の増加を背景に、現金及び預金は前連結会計年度末比501百万円増加して931百万円となった。 - FY2024-Q2借入による資金残高増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて694百万円増加し、1,414百万円となりました。」
現金及び現金同等物は694百万円増加して1,414百万円となった。短期借入金の純増720百万円、長期借入れによる収入370百万円が資金調達の主な内訳として記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うために取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結しております。」
運転資金の効率的な調達を目的として取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結し、総額400百万円を全額実行している。純資産額および経常利益に関する財務制限条項も付されている。 - FY2023年度末現金及び現金同等物の減少継続有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて619百万円減少し、720百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比619百万円減少し、720百万円となった。流動性低下が年度ベースでも続いている。 - FY2023-Q3現金及び預金の減少幅拡大有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金について604百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金について682百万円、商品及び製品について253百万円、流動資産その他(短期貸付金)について276百万円、有形固定資産について191百万円それぞれ増加したことなどによります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比604百万円減少し、675百万円となった。前四半期の437百万円減少から減少幅が拡大しており、流動性低下が続いている。 - FY2023-Q2現金及び現金同等物の減少幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて437百万円減少し、901百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比437百万円減少し、901百万円となった。前四半期に記載された556百万円減少から減少幅は縮小しているが、流動性の低下は続いている。 - FY2023-Q1現金及び預金の減少幅拡大有価証券報告書
「これは主として、受取手形及び売掛金が335百万円、商品及び製品が102百万円、建物及び構築物(純額)が129百万円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が556百万円減少したことなどによります。」
当第1四半期末の現金及び預金は前年度末比556百万円減少し、723百万円となった。前年度末からの流動性低下が記載されている。 - FY2022-Q3現金及び預金の減少幅拡大有価証券報告書
「当社グループの財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末における総資産は5,715百万円となり、前連結会計年度末に比べ99百万円減少いたしました。これは主として、現金及び預金について727百万円減少したこと及び受取手形及び売掛金について209百万円、流動資産「その他」(供託金)について144百万円、投資有価証券について126百万円、有形固定資産について56百万円、無形固定資産について17百万円、繰延税金資産について51百万円それぞれ増加したことなどによります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比727百万円減少し、前四半期に記載された減少幅から拡大した。総資産も99百万円減少している。 - FY2022-Q2現金及び現金同等物の減少幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて580百万円減少し、1,593百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比580百万円減少し、1,593百万円となった。前四半期に記載された217百万円の減少から減少幅が拡大している。 - FY2022-Q1現金及び預金の減少有価証券報告書
「当社グループの財政状態につきましては、当第1四半期連結会計期間末における総資産は5,581百万円となり、前連結会計年度末に比べ234百万円減少いたしました。 これは主として、現金及び預金が217百万円、受取手形及び売掛金が60百万円、投資有価証券が75百万円それぞれ減少しましたが、商品及び製品が21百万円、有形固定資産が87百万円、繰延税金資産が19百万円がそれぞれ増加したことなどによります。」
前年度末に比べ、現金及び預金が217百万円減少し、総資産も234百万円減少している。前年度の現金及び現金同等物の増加から、当四半期は減少に転じた。 - FY2021現金及び現金同等物の増加幅拡大有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて766百万円増加し、2,174百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比766百万円増加し、2,174百万円となった。前年度の602百万円減少から増加に転じ、流動性が改善している。 - FY2021-Q3現金及び預金の増加幅拡大有価証券報告書
「当社グループの財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末における総資産は5,889百万円となり、前連結会計年度末に比べ693百万円増加いたしました。これは主として、現金及び預金について439百万円、受取手形及び売掛金について178百万円、投資有価証券について75百万円それぞれ増加したことなどによります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比439百万円増加し、前四半期に記載された76百万円の増加から増加幅が拡大している。総資産も693百万円増加した。 - FY2021-Q2現金及び現金同等物の増加への転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて76百万円増加し、1,484百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比76百万円増加し、1,484百万円となった。前四半期までの減少から、当四半期は増加に転じている。 - FY2021-Q1現金及び預金の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は5,108百万円となり、前連結会計年度末に比べ86百万円減少いたしました。これは主として、現金及び預金が68百万円、受取手形及び売掛金が223百万円、繰延税金資産が50百万円がそれぞれ減少しましたが、商品及び製品が47百万円、投資有価証券が210百万円がそれぞれ増加したことなどによります。」
総資産は前年度末比86百万円減少し、現金及び預金も68百万円減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、2020年5月15日及び2020年5月27日開催の取締役会において、2020年6月26日開催の当社第16回定時株主総会に、利益準備金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。」
繰越利益剰余金の欠損額515,507,337円を利益準備金とその他資本剰余金で補填し、財務体質を健全化する手続が株主総会で承認された。なお、現金及び現金同等物は前年度末比602百万円減少している。 - FY2020-Q3現金及び預金の減少継続有価証券報告書
「当社グループの財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末における総資産は6,070百万円となり、前連結会計年度末に比べ897百万円減少いたしました。これは主として、現金及び預金について270百万円、商品及び製品について135百万円、仕掛品について333百万円、投資有価証券について256百万円それぞれ減少したことなどによります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比270百万円減少し、総資産も897百万円減少した。 - FY2020-Q2現金及び現金同等物の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて397百万円減少し、1,612百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から397百万円減少し、1,612百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも97百万円の支出となっている。 - FY2020-Q1利益剰余金の欠損解消後残高有価証券報告書
「資本剰余金 1,940,972 1,361,041 利益剰余金 △ 352,477 222,114」
貸借対照表上、利益剰余金は前連結会計年度末の352,477千円の欠損から、当第1四半期末には222,114千円の残高へ転じている。 - FY2019繰越利益剰余金欠損の解消策を具体化有価証券報告書
「剰余金の処分につきましては、現在生じております繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図ることを目的として、その他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振替を行うものであります。」
繰越利益剰余金の欠損額492,939,561円をその他資本剰余金から振り替えて解消し、財務体質を健全化する計画を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは適切な流動性の維持、抜本的事業内容改善のための資金確保、及び健全なバランスシートの維持を財務方針としております。」
流動性、事業改善資金、健全なバランスシートを財務方針として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは適切な流動性の維持、抜本的事業内容改善のための資金確保、及び健全なバランスシートの維持を財務方針としております。」
流動性、事業改善資金、バランスシート健全性を財務方針として明示している。