アーレスティ(5852)・リスク対処直近の決算(2026-08-05)では「前進」
財務制限条項抵触による借入金一括返済・資金繰りリスク
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載は2026-08-05。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末において財務制限条項に抵触している長期借入金はありません。」
10,300百万円の長期借入金に財務制限条項が付されているが、当年度末時点で抵触はない。純資産は55,943百万円、経常利益は2,865百万円となり、条項抵触による一括返済リスクは現時点で発生していない。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「これらに抵触した場合、該当する借入金の一括返済及び契約解除のおそれがあり、当社の資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。」
シンジケートローン契約に付された財務制限条項について、抵触時に借入金の一括返済・契約解除のおそれがあり、資金繰りへ影響する新たなリスクを明示している。純資産を基準額の75%以上に維持する条項と、2026年3月期決算以降の連続2期で経常損失とならない条項がある。