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決算5852アーレスティ鉄鋼・非鉄

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.2%減となり、営業利益は前年の1,623百万円の黒字から463百万円の赤字へ転落した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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規模
-2086
百万円(営業利益の前年同期差額)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高42,419百万円前年比 -1.2%進捗 26.2%
営業利益-463百万円
経常利益-477百万円
純利益(親会社株主帰属)-667百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△26.78
期末の財政状態
総資産139,504百万円
うち純資産 56,005 百万円自己資本比率 40.1%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ダイカスト事業 日本 17,790百万円(前年比 +6.0%)、ダイカスト事業 北米 13,725百万円(前年比 -2.9%)、ダイカスト事業 アジア 8,272百万円(前年比 -10.4%)、アルミニウム事業 2,145百万円(前年比 +30.8%)、完成品事業 485百万円(前年比 -56.6%)
セグメント別利益ダイカスト事業 日本 -21百万円、ダイカスト事業 北米 -650百万円、ダイカスト事業 アジア 29百万円(前年比 -47.3%)、アルミニウム事業 170百万円(前年比 +165.7%)、完成品事業 10百万円(前年比 -93.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高161,600百万円(前年比 -3.3%)
営業利益1,400百万円(前年比 -62.6%)
経常利益800百万円(前年比 -72.1%)
純利益500百万円(前年比 -86.0%)
年間配当予想42円 → 34円(-19.1%)
業績の増減要因

主要原材料であるアルミニウム価格が急騰し、製造原価が大幅に上昇した。顧客との材料価格反映協議や原価低減活動に取り組んだものの、影響を吸収できず収益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 該当事項なし
重要な後発事象2026年7月31日付で、組成金額113億円、借入期間5年のシンジケートローン契約を締結・実行した。財務上の特約として、純資産の維持および経常損益の2期連続損失回避が定められている。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、補助金収入 26百万円、預託金返還益 243百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 49百万円、特別退職金 544百万円
減価償却費2,933百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数25,546,717株
期末自己株式数606,970株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高42,419百万円(前年比 -1.2%)
営業利益-463百万円
経常利益-477百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-667百万円
1株当たり当期純利益△26.78
自己資本比率当期末 40.1 / 前期末 41.1
総資産139,504百万円
純資産56,005百万円
通期業績予想売上高 161,600百万円(前年比 -3.3%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 -62.6%) / 経常利益 800百万円(前年比 -72.1%) / 純利益 500百万円(前年比 -86.0%)
年間配当予想42円 → 34円(-19.1%)
セグメント別売上高ダイカスト事業 日本 17,790百万円(前年比 +6.0%)、ダイカスト事業 北米 13,725百万円(前年比 -2.9%)、ダイカスト事業 アジア 8,272百万円(前年比 -10.4%)、アルミニウム事業 2,145百万円(前年比 +30.8%)、完成品事業 485百万円(前年比 -56.6%)
セグメント別利益ダイカスト事業 日本 -21百万円、ダイカスト事業 北米 -650百万円、ダイカスト事業 アジア 29百万円(前年比 -47.3%)、アルミニウム事業 170百万円(前年比 +165.7%)、完成品事業 10百万円(前年比 -93.7%)
減価償却費2,933百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、補助金収入 26百万円、預託金返還益 243百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 49百万円、特別退職金 544百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 該当事項なし
重要な後発事象2026年7月31日付で、組成金額113億円、借入期間5年のシンジケートローン契約を締結・実行した。財務上の特約として、純資産の維持および経常損益の2期連続損失回避が定められている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数25,546,717株
期末自己株式数606,970株
業績の増減要因主要原材料であるアルミニウム価格が急騰し、製造原価が大幅に上昇した。顧客との材料価格反映協議や原価低減活動に取り組んだものの、影響を吸収できず収益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要原材料であるアルミニウム価格が急騰し、製造原価が大幅に上昇した。顧客との材料価格反映協議や原価低減活動に取り組んだものの、アルミニウム価格急騰の影響を吸収できなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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