リョービ(5851)・リスク対処
世界的な半導体不足による自動車生産への影響
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整111社が書いているテーマ・逆風110社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「売上高は、半導体の供給制約緩和に伴って自動車生産の回復が進んだことに加え、在外子会社の売上高の円換算額が円安の影響により増加したこともあり、国内、海外ともに増加しました。」
従来、自動車生産・生産量への影響として記載されていた半導体の供給制約について、今回は供給制約の緩和と自動車生産の回復が明示され、影響の軽減が示されている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「売上高は、半導体の供給制約緩和に伴って自動車生産の回復が進んだことにより、国内、海外ともに増加しました。」
従来、自動車生産・生産量への影響として記載されていた半導体の供給制約について、今回は緩和に伴う自動車生産の回復が明示され、影響の軽減が示されている。 - FY2023-Q1半導体不足の記載からサプライチェーン供給制約の記載へ拡張有価証券報告書
「世界的なサプライチェーンの供給制約による自動車生産への影響により生産量(重量)は減少しました」
従来の世界的な半導体不足に加え、今回は世界的なサプライチェーンの供給制約が自動車生産と生産量に影響したと記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「生産量(重量)は、国内では半導体不足などによる自動車生産への影響により減少しましたが、海外では経済活動の正常化に伴い増加し、全体では若干増加しました。」
世界的な半導体不足による自動車生産への影響は国内で継続しているが、海外の経済活動正常化により全体の生産量は若干増加した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「世界的な半導体不足や中国上海のロックダウンによる自動車生産への影響で、生産量(重量)については減少しました。」
世界的な半導体不足が引き続き自動車生産に影響し、生産量の回復が見られない状態が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「世界的な半導体不足による自動車生産への影響で生産量(重量)については回復が見られませんでした。」
世界的な半導体不足が引き続き自動車生産に影響し、生産量(重量)の回復が見られない状態が記載されている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「世界的な半導体不足に加え、東南アジア地域を中心とした新型コロナウイルス感染症再拡大に伴う自動車部品の供給不足が自動車生産へ影響を与えました。」
第2四半期に先行き不透明要因として示されていた世界的な半導体不足が、自動車部品の供給不足とともに自動車生産へ実際に影響したと記載されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「一方で、感染力の強い変異株など新型コロナウィルス感染症の再拡大への懸念や世界的な半導体不足、原料価格の高騰など、依然として先行き不透明な状況が続いています。」
世界的な半導体不足を先行き不透明要因として初めて明示し、セグメント説明では自動車生産への実際の影響も記載している。