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リョービ(5851)・事実売上債権減少へ転換し、仕入債務減少による流出は縮小

売上債権・棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー押し下げ

FY2017-Q4に初出。27回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

27記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q4 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – 2026-08-052018: 520182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05その他業績予想の修正

    「売上債権の増減額(△は増加) △1,799 513 棚卸資産の増減額(△は増加) 3,459 △5,102 仕入債務の増減額(△は減少) △10,315 △1,101」

    売上債権は資金増加要因へ転じ、仕入債務の資金減少幅は縮小した一方、棚卸資産は5,102百万円の増加による資金減少要因となった。元スレッドは変更しない。
  2. FY2026-H1売上債権減少へ転換し、仕入債務減少による流出は縮小有価証券報告書

    「その一方で、資金減少は棚卸資産の増加51億2百万円、投資有価証券売却益10億23百万円、仕入債務の減少11億1百万円等がありました。」

    前年中間期に1,799百万円の増加による資金減少要因だった売上債権は、当中間期には513百万円の減少による資金増加要因へ転換した。仕入債務の減少は前年の10,315百万円から1,101百万円へ縮小した一方、棚卸資産は5,102百万円の増加による資金減少要因となった。
  3. 2026-05-12その他決算

    「その一方で、資金減少は仕入債務の減少34億22百万円、その他の流動負債の減少26億8百万円、棚卸資産の増加21億69百万円等がありました。」

    仕入債務の減少と棚卸資産の増加が営業キャッシュ・フローの資金減少要因となった一方、売上債権は700百万円の増加要因となった。
  4. FY2025-H1売上債権増加へ転換し、仕入債務減少による資金流出が拡大有価証券報告書

    「資金増加は主に減価償却費96億47百万円、税金等調整前中間純利益62億21百万円、棚卸資産の減少34億59百万円等によるものです。その一方で、資金減少は仕入債務の減少103億15百万円、売上債権の増加17億99百万円等がありました。」

    前年中間期に資金増加要因だった売上債権の減少から、当中間期は1,799百万円の増加による資金減少要因へ転換した。仕入債務の減少も前年の2,745百万円から10,315百万円へ拡大している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「資金増加は主に減価償却費95億21百万円、売上債権の減少72億2百万円、税金等調整前中間純利益66億55百万円等によるものです。その一方で、資金減少は仕入債務の減少27億45百万円等がありました。」

    売上債権の減少は営業キャッシュ・フローの増加要因として継続している。仕入債務の減少は2,745百万円で、前年中間期の4,815百万円から資金流出要因として縮小した。
  6. FY2024-Q1売上債権減少が継続し、仕入債務減少は縮小有価証券報告書

    「資金増加は主に、減価償却費47億11百万円、税金等調整前四半期純利益32億円、売上債権の減少37億95百万円等によるものです。その一方で、資金減少は仕入債務の減少20億70百万円等がありました。」

    売上債権の減少は営業キャッシュ・フローの増加要因として継続している。仕入債務の減少は2,070百万円となり、前年同期の5,766百万円から資金流出要因として縮小した。棚卸資産の増加による資金減少は158百万円にとどまっている。
  7. FY2023-Q3売上債権・棚卸資産増加が継続する一方、仕入債務は増加へ転換有価証券報告書

    「資金増加は主に減価償却費133億65百万円、税金等調整前四半期純利益98億67百万円等によるものです。その一方で、資金減少は棚卸資産の増加34億83百万円、売上債権の増加34億13百万円等がありました。」

    棚卸資産3,483百万円、売上債権3,413百万円の増加が営業キャッシュ・フローの減少要因となった。一方、仕入債務は749百万円の増加による資金増加要因となり、前四半期の減少から転じている。
  8. FY2023-Q2仕入債務減少継続も前四半期比縮小有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間に比べ39億80百万円増加し、44億94百万円の資金増加となりました。資金増加は主に減価償却費88億47百万円、税金等調整前四半期純利益60億10百万円等によるものです。その一方で、資金減少は仕入債務の減少48億15百万円、棚卸資産の増加26億32百万円等がありました。」

    仕入債務の減少4,815百万円と棚卸資産の増加2,632百万円が資金減少要因として継続している。仕入債務の減少額はFY2023-Q1の5,766百万円から縮小したが、前年同期の1,062百万円を上回っている。
  9. FY2023-Q1売上債権は減少へ転換も仕入債務減少が拡大有価証券報告書

    「資金減少は主に、仕入債務の減少57億66百万円等によるものです。その一方で、資金増加は減価償却費44億28百万円等がありました。」

    売上債権は前年同期の7,066百万円増加から3,595百万円の減少へ転じ、資金増加要因となった。一方、仕入債務の減少は5,766百万円となり、前年同期の1,330百万円から資金減少要因として拡大した。
  10. FY2022-Q3売上債権増加額が拡大し、仕入債務は増加へ転換有価証券報告書

    「資金増加は主に減価償却費136億58百万円、税金等調整前四半期純利益38億78百万円等によるものです。その一方で、資金減少は売上債権の増加106億32百万円、棚卸資産の増加30億92百万円等がありました。」

    売上債権の増加は10,632百万円となり、前四半期の6,962百万円から資金流出要因として拡大した。棚卸資産の増加は3,092百万円で、仕入債務は402百万円の増加による資金増加要因へ転じている。
  11. FY2022-Q2売上債権増加・仕入債務減少による資金流出が再発有価証券報告書

    「資金増加は主に減価償却費89億72百万円、税金等調整前四半期純利益29億63百万円等によるものです。その一方で、資金減少は売上債権の増加69億62百万円、棚卸資産の増加34億12百万円等がありました。」

    FY2021では仕入債務増加や売上債権減少が資金増加要因となっていたが、今回は売上債権・棚卸資産の増加に加え、仕入債務の減少1,062百万円が営業キャッシュ・フローの資金減少要因となった。
  12. FY2022-Q1売上債権増加・仕入債務減少による資金流出へ転換有価証券報告書

    「資金減少は主に、売上債権の増加70億66百万円、仕入債務の減少13億30百万円等によるものです。その一方で、資金増加は減価償却費44億9百万円等がありました。」

    前年同期に資金増加要因だった売上債権と仕入債務が、今回はそれぞれ7,066百万円の増加、1,330百万円の減少となり、営業キャッシュ・フローの資金減少要因となった。
  13. FY2021-Q3仕入債務・棚卸資産の増加による資金影響が拡大有価証券報告書

    「資金増加は主に減価償却費128億69百万円、仕入債務の増加61億22百万円等によるものです。その一方で、資金減少はたな卸資産の増加71億5百万円等がありました。」

    仕入債務の増加は6,122百万円、棚卸資産の増加は7,105百万円となった。第2四半期累計に比べ、双方の増加額が拡大している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「資金増加は主に減価償却費84億75百万円、仕入債務の増加44億26百万円、売上債権の減少25億79百万円等によるものです。その一方で、資金減少はたな卸資産の増加42億76百万円等がありました。」

    仕入債務の増加と売上債権の減少が営業キャッシュ・フローの増加要因となる一方、棚卸資産の増加が資金減少要因として継続している。
  15. FY2021-Q1仕入債務増加へ転換も棚卸資産増加が資金減少要因有価証券報告書

    「資金増加は主に、減価償却費41億59百万円、仕入債務の増加18億30百万円等によるものです。その一方で、資金減少はたな卸資産の増加13億78百万円等がありました。」

    前年同期に営業キャッシュ・フローの資金減少要因だった仕入債務が、今回は1,830百万円の資金増加要因へ転じた。一方、棚卸資産の増加1,378百万円は資金減少要因となった。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「資金増加は主に減価償却費164億2百万円、たな卸資産の減少33億82百万円等によるものです。その一方で、資金減少は仕入債務の減少64億77百万円、税金等調整前当期純損失15億1百万円等がありました。」

    仕入債務減少による資金流出は第3四半期の12,902百万円から6,477百万円へ縮小し、棚卸資産は減少による資金増加要因となった。
  17. FY2020-Q3仕入債務減少による資金流出額がさらに拡大有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前第3四半期連結累計期間に比べ159億92百万円減少し、5億23百万円の資金減少となりました。資金減少は主に、仕入債務の減少129億2百万円等によるものです。」

    仕入債務の減少は12,902百万円となり、前四半期の12,332百万円から資金流出要因として拡大した。売上債権の減少2,075百万円や棚卸資産の減少2,910百万円は資金増加要因となった。
  18. FY2020-Q2仕入債務減少による資金流出額が拡大有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間に比べ186億88百万円減少し、22億95百万円の資金減少となりました。資金減少は主に仕入債務の減少123億32百万円等によるものです。」

    仕入債務の減少は12,332百万円となり、前四半期の6,254百万円から資金流出要因として拡大した。営業キャッシュ・フローは前年同期の増加から減少へ転じている。
  19. FY2020-Q1仕入債務減少による資金流出拡大有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前第1四半期連結累計期間に比べ119億48百万円減少し、23億67百万円の資金減少となりました。資金減少は主に、仕入債務の減少62億54百万円等によるものです。」

    売上債権は1,305百万円の減少で資金増加要因となった一方、仕入債務の減少は6,254百万円となり、前年同期の2,234百万円から資金減少要因として拡大した。
  20. FY2019-Q3売上債権減少継続・仕入債務減少額が拡大有価証券報告書

    「資金増加は主に税金等調整前四半期純利益69億61百万円、減価償却費112億46百万円、売上債権の減少109億62百万円等によるものです。その一方で、資金減少は仕入債務の減少116億26百万円等がありました。」

    売上債権の減少は引き続き営業キャッシュ・フローの増加要因となった。一方、仕入債務の減少は11,626百万円となり、前四半期の8,012百万円から資金減少要因として拡大している。
  21. FY2019-Q2売上債権減少継続・仕入債務減少が資金減少要因化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、163億92百万円の資金増加となりました。資金増加は主に税金等調整前四半期純利益48億39百万円、減価償却費73億99百万円、売上債権の減少125億80百万円等によるものです。その一方で、資金減少は仕入債務の減少80億12百万円等がありました。」

    売上債権の減少は引き続き営業キャッシュ・フローの増加要因となった。一方、前四半期までの棚卸資産減少に加え、今回は仕入債務の減少8,012百万円が資金減少要因として大きく示されている。
  22. FY2019-Q1売上債権減少が継続し棚卸資産は増加から減少へ転換有価証券報告書

    「資金増加は主に税金等調整前四半期純利益35億82百万円、減価償却費36億17百万円、売上債権の減少59億3百万円等によるものです。その一方で、資金減少は仕入債務の減少22億34百万円等がありました。」

    売上債権は引き続き減少し営業キャッシュ・フローの増加要因となった。前回まで増加要因だった棚卸資産は、当四半期には5億29百万円の減少となった。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「資金増加は主に税金等調整前四半期純利益113億60百万円、減価償却費88億91百万円、売上債権の減少20億14百万円、仕入債務の増加10億54百万円等によるものです。その一方で、資金減少はたな卸資産の増加50億68百万円、法人税等の支払額15億95百万円等がありました。」

    売上債権は2,014百万円の減少により営業キャッシュ・フローの増加要因となる一方、棚卸資産は5,068百万円増加し、資金減少要因として残っている。
  24. FY2018-Q2売上債権減少へ転換・棚卸資産増加継続有価証券報告書

    「資金増加は主に税金等調整前四半期純利益73億65百万円、減価償却費54億61百万円、売上債権の減少28億72百万円、その他の流動負債の増加28億49百万円等によるものです。その一方で、資金減少は賞与引当金の減少12億99百万円、たな卸資産の増加43億64百万円、法人税等の支払額12億56百万円等がありました。」

    前回まで営業キャッシュ・フローを押し下げていた売上債権は、今回は2,872百万円の減少による資金増加要因となった。一方、棚卸資産は4,364百万円増加し、資金減少要因として継続している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「資金増加は主に税金等調整前当期純利益123億48百万円、減価償却費125億31百万円、減損損失21億9百万円、売上債権の減少45億45百万円等によるものです。その一方で、資金減少はたな卸資産の増加36億26百万円、法人税等の支払額26億10百万円等がありました。」

    売上債権の減少は営業キャッシュ・フローの増加要因となり、棚卸資産の増加は資金減少要因として継続している。
  26. FY2018売上債権増加の拡大と棚卸資産増加の継続有価証券報告書

    「その一方で、資金減少は売上債権の増加82億34百万円、たな卸資産の増加17億13百万円等がありました。」

    売上債権の増加による営業CF押し下げ額は8,234百万円となり、前回の3,156百万円から拡大した。棚卸資産も1,713百万円増加した。
  27. FY2017-Q4初出有価証券報告書

    「その一方で、資金減少は賞与引当金の減少13億2百万円、売上債権の増加31億56百万円、たな卸資産の増加47億35百万円、法人税等の支払額15億19百万円等がありました。」

    売上債権の増加3,156百万円、棚卸資産の増加4,735百万円などが営業活動による資金増加を押し下げる要因として開示されている。
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