Komori
業績予想の修正5851リョービ鉄鋼・非鉄

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。あわせて中間期実績を公表し、年間配当予想も修正した。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27000
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年12月期・通期前回予想の公表 2026年2月12日(2025年12月期決算発表時)
売上高313,000→340,000百万円
+8.6%
営業利益12,800→13,000百万円
+1.6%
経常利益13,300→14,000百万円
+5.3%
親会社株主に帰属する当期純利益11,500→12,000百万円
+4.3%
1株当たり当期純利益361.53→377.25円 銭
+4.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

生産量は前回予想発表時から若干減少するものの、アルミ価格上昇分の売価への転嫁や円安による在外子会社の売上高の円換算額の増加により、売上高は前回予想を上回る見込み。利益は下半期がおおむね前回予想どおりに推移する見込みだが、中間期の経営成績が前回予想を上回ったため修正。

特別損失の内容と金額

固定資産処分損59百万円、投資有価証券評価損134百万円、特別損失合計194百万円(2026年12月期中間期)

前期実績売上高309,111百万円、営業利益12,665百万円、経常利益14,620百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,182百万円、1株当たり当期純利益346.41円(2025年12月期)
配当予想の修正修正あり。2026年12月期の年間配当予想は106.00円(中間52.00円、期末54.00円)。修正前の金額および増減方向は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高313,000百万円 → 340,000百万円(+8.6%)
営業利益12,800百万円 → 13,000百万円(+1.6%)
経常利益13,300百万円 → 14,000百万円(+5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,500百万円 → 12,000百万円(+4.3%)
1株当たり当期純利益361.53円 銭 → 377.25円 銭
対象決算期2026年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年2月12日(2025年12月期決算発表時)
前期実績売上高309,111百万円、営業利益12,665百万円、経常利益14,620百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,182百万円、1株当たり当期純利益346.41円(2025年12月期)
修正の理由生産量は前回予想発表時から若干減少するものの、アルミ価格上昇分の売価への転嫁や円安による在外子会社の売上高の円換算額の増加により、売上高は前回予想を上回る見込み。利益は下半期がおおむね前回予想どおりに推移する見込みだが、中間期の経営成績が前回予想を上回ったため修正。
特別損失の内容と金額固定資産処分損59百万円、投資有価証券評価損134百万円、特別損失合計194百万円(2026年12月期中間期)
配当予想の修正修正あり。2026年12月期の年間配当予想は106.00円(中間52.00円、期末54.00円)。修正前の金額および増減方向は非開示。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、生産量が前回予想より若干減少する一方、ダイカスト事業でアルミ価格上昇分の売価転嫁が進むことや、円安で在外子会社の売上高の円換算額が増加することを見込んでいるため。利益については、下半期はおおむね前回予想どおりに推移すると見込むものの、中間期の経営成績が前回予想を上回ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|リョービ(5851)の適時開示 | Komori