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京都フィナンシャルグループ(5844)・リスク対処

金利・株価・為替変動による投融資損失

FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-11。直近の記載はFY2026。

6記載
3年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3 – FY2024顕在化FY2025 – 2026-05-142024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
金利・為替・有価証券価格の市場変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

京都フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在で当社グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で411億円(前連結会計年度末694億円)であります。内訳は金利リスクVaR243億円(同294億円)、価格変動リスクVaR167億円(同399億円)、為替リスクVaR1億円(同1億円)となっております。」

    市場リスク量は694億円から411億円へ、金利リスクVaRは294億円から243億円へ、価格変動リスクVaRは399億円から167億円へ減少した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在で当社グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で694億円(前連結会計年度末595億円)であります。内訳は金利リスクVaR294億円(同238億円)、価格変動リスクVaR399億円(同356億円)、為替リスクVaR1億円(同1億円)となっております。」

    市場リスク量の推計値が595億円から694億円に増加し、金利リスクVaRと価格変動リスクVaRも増加した。
  3. FY2024リスク量の定量開示有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在で当社グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で595億円であります。内訳は金利リスクVaR238億円、価格変動リスクVaR356億円、為替リスクVaR1億円となっております。」

    金利・株価・為替変動リスクについて、VaRによる損失推計値と内訳を初めて具体的に開示した。
  4. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「本投融資活動に伴う主要なリスクとしては、特に、金利、株価、為替等の相場の変動が挙げられます。」

    貸出金・債券・株式・外貨建資産を対象とする投融資活動の市場リスクを示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
京都フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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