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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、経常収益が前年同期比119.2%増、経常利益が169.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益が164.6%増となった。一方、2027年3月期は任天堂株式売却益の反動などにより、経常利益・純利益とも大幅減益を見込んでいる。

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規模
86267
百万円
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高366,704百万円前年比 +119.2%
経常利益137,182百万円前年比 +169.4%
純利益(親会社株主帰属)96,723百万円前年比 +164.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益338円85銭
期末の財政状態
総資産11,825,666百万円
うち純資産 1,136,251 百万円自己資本比率 9.6%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,096,370
投資+714,261
財務-35,069
純増減-417,178

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高905,083百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高225,900百万円(前年比 -38.3%)
営業利益非開示
経常利益76,600百万円(前年比 -44.1%)
純利益52,000百万円(前年比 -46.2%)
年間配当予想180円 → 105円(-41.7%)
配当性向57.3
業績の増減要因

貸出金利息を中心とする資金運用収益の増加、政策保有株式の売却益の増加により経常収益が増加した。経常費用は預金利息を中心とする資金調達費用や、国債等債券売却損の増加により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 京都M&Aアドバイザリー株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 121百万円 / 特別損失 固定資産処分損 592百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 0百万円
減価償却費4,872百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数301,362,752
期末自己株式数17,303,146
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高366,704百万円(前年比 +119.2%)
経常利益137,182百万円(前年比 +169.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益96,723百万円(前年比 +164.6%)
1株当たり当期純利益338円85銭
自己資本比率当期末 9.6 / 前期末 8.9
総資産11,825,666百万円
純資産1,136,251百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,096,370百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー714,261百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-35,069百万円
現金及び現金同等物期末残高905,083百万円
通期業績予想売上高 225,900百万円(前年比 -38.3%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 76,600百万円(前年比 -44.1%) / 純利益 52,000百万円(前年比 -46.2%)
年間配当予想180円 → 105円(-41.7%)
配当性向57.3
減価償却費4,872百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 121百万円 / 特別損失 固定資産処分損 592百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 京都M&Aアドバイザリー株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数301,362,752
期末自己株式数17,303,146
業績の増減要因貸出金利息を中心とする資金運用収益の増加、政策保有株式の売却益の増加により経常収益が増加した。経常費用は預金利息を中心とする資金調達費用や、国債等債券売却損の増加により増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息を中心に資金運用収益が増加したこと、政策保有株式の売却益が増加したことなどにより増収・増益となった。2027年3月期については、2025年度に任天堂株式売却益を含んでいたことが反動減の主因として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|京都フィナンシャルグループ(5844)の適時開示 | Komori