インテグラル・グループ(5842)・リスク再掲
投資先の業績悪化・EXIT未達・投資資金回収困難
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-25。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-25再掲経営計画
「また、Exitを実現した場合においても、投資先企業の株式や事業等を、投資コストを十分上回る価格その他の当社グループにとって望ましい条件で売却できる保証はありません。」
投資先の業績悪化、Exit未達及び投資資金回収困難のリスクが、主要リスクとして引き続き記載された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、本書提出日現在において、「第2 事業の状況 5 重要な契約等」の投資事業有限責任組合契約の契約期間及び注記に記載のとおり、PE投資事業の2号ファンドシリーズに係る契約期間は2025年8月31日までとなっており、現在は清算期間に入っております。」
2号ファンドシリーズは清算期間に入り、残存投資のExit成否・売却金額が経済環境や市場動向に左右されるリスクを引き続き記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「投資実行後も、投資先企業の事業が当初の計画どおりに進捗せず、財務状況が悪化した場合には、株式上場や他社への事業売却を含むM&A等によるEXITができないまま倒産等に至り、投資資金の回収が困難となる場合もあります。」
発生確度は中、影響度は大。EXITを実現しても投資コストを十分上回る価格で売却できない可能性も記載。