インテグラル・グループ(5842)・リスク悪化直近の経営計画(2026-03-25)では「前進」
PE投資ファンドと不動産投資ファンド間の利益相反リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-03-25。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資ファンド・アセットクラス間の利益相反リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-25前進経営計画
「PE投資ファンドと不動産投資ファンド間での投資機会の割当」
PE、不動産及びグローバルテック・グロースの間で、投資機会の割当ルール及び制限を整理した対応策が示された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「PE投資事業とグローバルテック・グロース投資事業での投資機会の割当」
従来のPE投資事業と不動産投資事業間の利益相反に加え、グローバルテック・グロース投資事業との投資機会配分も新たなアセットクラス間の調整対象となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、マルチアセット化に伴うアセットクラス間での利益相反の恐れのある取引も将来的に想定されるため、経営管理機能の強化も図り、当該取引を慎重に取り扱うとともに、当社グループとして最適な資金配分を行い、グループ全体の成長の最大化を図ってまいります。」
従来のプリンシパル投資とファンド投資の利益相反に加え、PEファンドと不動産ファンドの投資機会配分・資金配分に関する新たな利益相反リスクを記載。