ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)・目標引き上げ
政策保有株式の2027年3月末までの簿価20%縮減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-01。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「なお、2027年3月末までの目標としていた「2022年3月末対比で簿価20%(金額約100億円)」の縮減については、2023年度において達成したため、現在は「2022年3月末対比簿価50%(金額約250億円)」を新たな目標として、一層の縮減に取り組んでおります。」
旧目標の20%縮減を達成した実績を踏まえ、新たな縮減目標を簿価50%・約250億円へ引き上げている。 - 2026-06-01前進株主総会
「政策投資株式は2026年3月末現在、中期経営計画前対比で簿価ベース48%削減しており、順調に縮減を進めています。」
政策保有株式について、2027年3月末までの縮減目標に対する実績として、簿価ベース48%削減を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当面の縮減目標として、「2027年3月末」に「2022年3月末」対比で「簿価20%(金額約100億円)」の縮減を目指します。」
資本効率と株式保有リスクの抑制を理由に、政策保有株式の具体的な縮減期限・比率・金額を初めて明示している。