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しずおかフィナンシャルグループ(5831)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

連結普通株式等Tier1比率14%以上

FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載は2026-08-06。

7記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2023後退FY2024 – FY20252023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
CET1比率10%以上の維持3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

しずおかフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「普通株式等Tier1 比率 16.24% 0.64% 15.60%」

    連結普通株式等Tier1比率が2026年3月末の15.60%から2026年6月末の16.24%へ上昇し、第2次中期経営計画の13%程度の目標を上回る水準を更新した。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「連結CET1比率 13%程度 15.60% (13.45%)」

    第2次中期経営計画でも連結CET1比率13%程度の目標を掲げ、2025年度実績15.60%、完全適用後試算値13.45%を示している。
  3. 2026-04-20再掲経営計画

    「連結 CET1 比率 13%程度」

    第1次中期経営計画の目標と同じ13%程度を第2次中期経営計画でも掲げている。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「連結CET1比率 13%以上 13%程度 16.29%(13.01%)」

    CET1比率目標の表現を、従来の13%以上から2025年5月修正後は13%程度へ変更した。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「連結CET1比率 13%以上 18.17%(14.22%)」

    従来の連結普通株式等Tier1比率14%以上から、第1次中期経営計画ではバーゼルⅢ最終化ベース13%以上へ目標水準を変更している。実績は18.17%、完全適用後試算値は14.22%である。
  6. FY2023達成有価証券報告書

    「当年度末の連結普通株式等Tier1比率18.42%」

    第14次中期経営計画の目標14%以上を上回る実績を記載している。
  7. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「連結普通株式等Tier1比率 14%以上」

    2022年度・中期経営計画最終年度の健全性目標。
一緒に動いた変遷

「バーゼルⅢ最終化による自己資本比率低下」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1バーゼルⅢ最終化による自己資本比率低下2回
  3. 2新型コロナウイルス感染症・地政学的動向による信用コスト増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
しずおかフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結普通株式等Tier1比率14%以上|しずおかフィナンシャルグループ(5831)の変遷 | Komori