しずおかフィナンシャルグループ(5831)・方針前進
政策保有株式の縮減方針と保有合理性の検証
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1243社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2023年3月末 2024年3月末 2025年3月末 2026年3月末 銘柄数(銘柄)267 259 246 218」
政策投資株式の銘柄数が246銘柄から218銘柄へ減少し、当年度は上場株式15銘柄を売却した。 - 2026-05-27前進株主総会
「「2030年度末までに連結純資産に占める政策投資株式(時価)の割合が20%未満」となるよう縮減に取り組んでおります。当事業年度末(2026年3月末)の連結純資産に占める政策投資株式(時価)の割合は31.6%(前事業年度末比△2.8ポイント)となりました。」
政策投資株式の縮減について、2030年度末の割合目標と2026年3月末の実績を具体的に開示している。元スレッドは変更しない。 - FY2025前進有価証券報告書
「2022年3月末 2023年3月末 2024年3月末 2025年3月末 銘柄数(銘柄)277 267 259 246」
政策投資株式の銘柄数が259銘柄から246銘柄へ減少し、当年度は上場株式7銘柄を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2021年3月末 2022年3月末 2023年3月末 2024年3月末 銘柄数(銘柄)285 277 267 259」
政策投資株式の縮減方針のもと、銘柄数が267銘柄から259銘柄に減少し、当年度には上場株式5銘柄を売却した。 - FY2023初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式(政策投資株式)については、縮減していくことを基本方針としています。」
政策保有株式を縮減する方針、事業投資・取引関係の強化・地域貢献による保有意義の検証、資本コスト等を踏まえた経済合理性の確認を開示している。