外注先の生産支障による供給リスク
FY2016に初出。22回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外注先の生産支障による供給リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、生産の多くを外注先に委託(2024年12月期外注比率65%)しております。」
外注比率は前期の63%から65%へ上昇し、外注生産への依存度が数値上高まった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外注先の生産支障による供給リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産の多くを外注先に委託(2023年12月期外注比率63%)しております。外注先において生産に支障が生じた場合に、外注先からの供給に一時的な支障が生じる可能性があり、結果として当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注比率は前期と同じ63%で、外注先の生産支障による供給リスクが継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外注先の生産支障による供給リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産の多くを外注先に委託(2022年12月期外注比率63%)しております。外注先において生産に支障が生じた場合に、外注先からの供給に一時的な支障が生じる可能性があり、結果として当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注比率は前期と同じ63%で、外注先の生産支障による供給リスクが継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、生産の多くを外注先に委託(2021年12月期外注比率63%)しております。」
外注比率が前期の57%から63%へ上昇し、外注生産への依存度が数値上高まった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外注先の生産支障による供給リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外注先の生産支障による供給リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外注先の生産支障による供給リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社グループは、生産の多くを外注先に委託(2020年12月期外注比率57%)しております。」
外注比率は前期の65%から57%へ低下し、外注先への生産依存度が数値上低下した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外注先の生産支障による供給リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外注先の生産支障による供給リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外注先の生産支障による供給リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、生産の多くを外注先に委託(2019年12月期外注比率65%)しております。」
外注比率が前期の62%から65%へ上昇し、外注先の生産支障による供給リスクへの依存度が数値上高まった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外注先の生産支障による供給リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外注先の生産支障による供給リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外注先の生産支障による供給リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、生産の多くを外注先に委託(平成30年12月期外注比率62%)しております。」
外注比率が前期の61%から62%となり、外注先の生産支障による供給リスクへの依存度が数値上上昇した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
外注先の生産支障による供給リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産の多くを外注先に委託(平成29年12月期外注比率61%)しております。外注先において生産に支障が生じた場合に、外注先からの供給に一時的な支障が生じる可能性があり、結果として当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注比率61%と外注先の生産支障による供給リスクが通期でも確認される。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、生産の多くを外注先に委託(平成28年12月期外注比率61%)しております。外注先において生産に支障が生じた場合に、外注先からの供給に一時的な支障が生じる可能性があります。」
外注比率61%を示し、外注先の生産停止等による一時的な供給支障と業績影響をリスクとして明示している。